「あなたの戦いを選びなさい」ビル・ジョンソン
Choose Your War – Bill Johnson JAPANESE
同時通訳 相馬伸子

ヤコブ4章1節から11節、箴言4章23節、2歴代史7章14節、ヨハネ5章7節 

今日のメッセージは「あなたの戦いを選びなさい」という事です。ヤコブ4章4節には世を愛することは神に敵対することだとわからないのですかとあります。
この「世」の意味は、世界、人類、そしてキリスト抜きのシステムという意味があり、この部分では「キリスト抜きのシステム」のことです。
アメリカでは近年、ミニストリーの対象である人々に受け入れられる事を願うゆえに、キリスト抜きのシステムを信者が適応してしまい、曲解して真理を適応する事をみています。
人々に仕える時に熱心に、誠実に心を開いて話を聞き、祈りますが、私たちが彼らの鏡のように全く同じ生活スタイルや価値観で生きることはできません。 ヤコブ4章7節にははっきり書かれていますが、この世を愛することが神に敵対することなのです。ですから、私たちは皆選択をします。神と敵対するのか、私たちの心や主に従うことに対して戦いを挑んでくる力と敵対して戦うのか。どちらかです。

「資格」や「特権階級意識」の霊は、正義や正しさなどの下に隠れるのですが、これらは貪欲の霊によって拡大してきます。
この霊は妬みや貪欲を正義や正しさ公平などの名前で隠しています。
神様のされることには順序があり、私たちの人生を神様の祝福で満たすことを願っています。しかし私が貪欲や特権階級や資格の霊によって他人が所有している立場や物、人間関係などが自分に与えられていない、それは公平ではない、間違っているとして、自分で神様の順序や時を待たずに操りや人間の働きでそれらを手に入れるとしても結局は盗人として手に入れるのです、神様の秩序やタイミングを無視しているので、それは悲しみをもたらすことになります、神様は私たちが祝福を正しく取り扱い、力と権威を神様の御心を行う為の動労者として成長する事を願っています。ですから、神様からは私たちの人生の歩み、プロセスが重要なのです。また心が腐敗していれば、どんな事を言っても、行っても結果はよくないのです、ですから心をしっかりと見張る必要があります。思いを変えれば、神様は心を変えることができるのです。 

今まで私たちは思いの領域が戦場であることも言ってきましたが、今日は私たちの心、感情の領域をも戦場である事を話します。
私たちは自分たちの世界観、価値観を妥協して世を愛すること、主の義をもって仕えることはできません。

The spirit of entitlement often hides in the need for justice. Bill Johnson teaches on the battleground over our hearts. We must not lose our values when we are loving the world around us.


English Audio – 英語音声 https://www.bethel.tv/en/podcasts/ser…

English Video – 英語動画(要登録) https://www.bethel.tv/watch/9140