同時通訳:相馬伸子

伝道者の書3:11、エペソ5:15〜17 

メガネを作りました、これは伊達ではなく必要だからですが、このメガネのおかげで、今まで見えていないものが今は見えています。
自分の顔を朝鏡でみると「エリック、あなたの顔には何か起こっている」と思います。

今日は「時間、または時」ということを話します。
時間とはなんでしょうか?乳幼児には理解できませんが、小学生からの学校で体験も含めて学ぶことです。
大人になって、この時間の概念が分かっていなければ、ローンの支払い期限などで大変な目にあいますね 

聖書では「時」についてイエスの十字架の前、最初の契約、十字架での成就、そしてよみがえりとそこから、3つに分けることができます
私達のグループでは「イエスの十字架とよみがえりの後」に自分は生きているということもします。

また、聖書的な視野で人生を見るなら、私達の人生はどこかに向かって進んでいるのです。
ヒンズー教のように、輪廻的な考えかたでは、サイクルからできることができません。聖書的にはそうではないのです。

伝道者の書で「神は人に永遠への思いを与えた」とありますが、「永遠」とは、最初も最後もなく、そして神は初めであり、終わりの方なのです。
頭で理解することができないです。
私達がイエスを信じて生きていることは、永遠の時の入り口に立っているようなもので、その向こうには天国にいったら入れるのです。

時間にはカイロス、クロノスがあります。クロノスは数字で表すものですが、カイロスは「時が成就する」「時が満ちて」というようなものです。 
あなたは時間を支配していますか?それとも時間にあなたが支配されていますか?私は「忙しすぎて時間がない」と言わないように今年の念頭に
決断しています。忙しくなっていることも、あなたの決断ですから、あなたの人生はあなたが管理するべきです。 

モーセーやギデオンを考えると、彼らの人生に類似点があります。神は彼らを選び、国を変え、導くような働きに召し出します。
でも、2人とも、自分の状況、過去の体験から返答し始めて、前進することを拒むのです。
しかし神は、将来からあなたに向かって「こちらに来なさい」といって預言的な約束や、召しを与えます
将来を恐れないでください、神が将来にいて、将来ですでに私達を見て、「勇士よ」というのです、なぜなら将来私達が「勇士」として
生きていることを見ているからです。 

意図的に、時間を有効に使いましょう。必要なことです、今が「邪悪な時」だからです。
時間を贖うこと、チャンスを用いること、それができるように祈ります 

英語動画(要登録):https://www.bethel.tv/watch/7517
英語音声:http://podcasts.ibethel.org/en/podcasts/hello-future