「礼拝の重要さ」ビル&ブライアン・ジョンソン
The Importance of Worship – Bill and Brian Johnson
同時通訳:相馬伸子

詩篇42:5、2コリ3:16、詩篇73 

今日は危機的な状態で主を礼拝することを息子のブライアンに語ってもらうことを急に今朝感じましたが、準備する時間をあげられなかったので、今日は二人での「会話」をすることにしました。
ブライアンはワーシップリーダーですが、色々な状況を賛美することによって乗り越えてきたので、「賛美によって危機を乗り越える」領域に権威が与えられています。

ブライアン:今のような状況では神を信じていても本当であるのか疑いを感じたり、混乱している人が多くいると思います。自分は賛美をする事が自分の命、結婚や家族が救い出されたと思っています。
その意味は自分がひどい焦りや苦しみの中にある時にも、ワーシップミュージックをかける、聴く事によって何かが変わり、信仰が立ち上がる事を感じます。でもそれは聖霊が何かを語った後に信仰が働き、自分が何を信じているのかが自分にも再確認できるからです。礼拝の全ては信仰です。 自分の状況や色々な事が自分のコントロールできることではなくなり、どうしていいのかわからない時に、「神様、自分ではこれはできません」と主に自分を委ねる、自分のビジネスや状況を手渡して、心を開いて主を崇めること、主に向き変えることで、何かが変わるのです。
私達は問題の解決のために神を礼拝するのではありませんが、心を開いて主を礼拝する時、主が私達の上の天を開いてくれるようで、啓示を与えてくれ、そこに解決や答えがあるのです。

自分が「外に走りに行ってくる」と妻に話すと彼女は「とても良いアイデアね」と返答しますが、僕の健康上のためだけでなく、僕が走りに行くことは礼拝するので、違う状態で帰ってくることを知っているからです。賛美を聞きながら走っていると、不満や混乱のある心が変えられて、最後は主の内にある勝利者となって攻撃のポジションに自分の位置が変えられて、とりなしの祈りや、預言的な宣言をすることになります。防御から攻撃をする者と変えられるのです。

賛美や礼拝について多くを教えることができますが、このようなチャレンジやストレスの時にはただ「正直に、心からの賛美、音楽のスキルではないもの」になると思います。 
特に家の中での礼拝。それがベテル教会の礼拝の土台になって、心を開いて、主に委ねること、全てをささげて明け渡して礼拝することなのです。
それが主の臨在に繋がることだと思います。

2コリント3:16、17は人が主に向くなら、覆いが取り除かれる とあります。興味深いのは目が開かれてから主の方に向くのではなく、まだ見えていなくても心が開いているなら主に向くことができて、結果的に主の視野を受けることができます。天からの視野を受けることが私達の解決だと思います。 

ビル:昨年示された啓示で「思いの健康には感謝を、感情の健康には喜びを」というフレーズがありますが、私達がこのようなストレスやチャレンジの多い時にそれらを選ぶことはチャレンジですが、聖書にはどんな時も、また全てのことについて感謝、喜ぶことがあるので、私達は状況によって感謝しない、喜ばないことを選ぶことができないのです。 

ブライアン:8年に渡って私達は土地を買い家を建てるプロジェクトをしているのですがチャレンジや葛藤がある時は、感謝を選び、それを口から出します。告白することで状況が変わるのです、驚きますね。

神がこの時、子ども達に賛美のマントを与えるのが見えます、親が家でワーシップミュージックをかけることによってです。神がそれをしているように感じます。
そして家の中で賛美する、礼拝することの油注ぎをイエスの御名で解き放ちます。

Bill Johnson sits and talks to Brian Johnson about how to position our hearts to worship in the midst of a pandemic. When in doubt, worship!

English Audio – 英語音声:https://www.bethel.tv/watch/8557
English Video – 英語動画:https://www.bethel.tv/en/podcasts/sermons/episodes/599