Names of God – Dawna DeSilva

同時通訳:相馬伸子

1ヨハネ1:9、3ヨハネ:2、詩篇91、1サムエル、士師記6:11−14、創世記22:14、創世記6:1−13

私が前回「賢く戦う」事で話をしました、それは、「霊、魂、体」のそれぞれの領域で戦う事ですが、この3つは重なり合っていることも事実です。
戦う時に私達が忘れがちな武器を教えます。それは「神様の名前」です。イエスという名前に力があります。そして「神の名前」ということは、「神の御人格」を指しているのです。
ですから、それはあなたの霊が戦っている領域にしっかりとエンゲージすることを助けるのです。

「ジェホバ ジャイラ」主は満たし主、です。これは、アブラハムがイサクを主に従い、捧げようとした時に、藪にはいけにえとして羊がいた事からです。
あなたの必要は主が満たすのです。癒しや、経済や、関係や、全てのことを主が満たすかたです。

「ジェホバ シャローム」主は平和、主の平和は 人間のものではなく、全ての理解を超え、私達のことを守ってくださるものです。
「ジェホば サバヨット」万軍の主 「天使の軍勢の主」ですが、これはサムエル、イザヤ、エレミヤで多く使われています。合計で285回みつけることがあります。

今日の一番話したかった所はこれです「主は見られる」主は私達を見ているかた。
これは、創世記6:1−13のサライの女奴隷ハガルが主人であるサライから逃げた時です。反抗している時です。
そんな時でも、主は使いを送り、「あなたの主人のところに帰りなさい、私はあなたを祝福する」と言われるのです。
私達が信じてしまっている、基本的なことに関する嘘だと思いますが、それは「神様は私を見ていない、私は見過ごされている」ということです。
正直になると、「他の人は祝福されいるけど、私は自分の使命なんてわからないし、こんなに大変な状況だ」と心で思っていることはありませんか?
でも、「神は見られる」という事を本当に信じるなら、どんな状況にいても「主よ、あなたは私を見ている神なので、私のことを知り、そして状況の中にも脱出の道を作ってくれるはずですよね」という事ができます。

日本語音声:

英語動画(要登録):http://www.bethel.tv/watch/4962/the-names-of-god-sunday-pm/2017/06/13