The Power of the Gospel – Bill Johnson JAPANESE

同時通訳:相馬伸子

ローマ 1:16、10:14-17、ヘブル 2:1 、マルコ 16:19-20、使徒 4:13-14、4:29-30

ローマ書には、教義的なしっかりとしたかたいどだいがあります。「福音」を大胆に伝えること、述べる事を私はよろこんでいます。福音をつたえるにはおおきくふたつの要素があります 。一つは文化や、ビジネス、教育、レストラン などに神の国のリアリティー、原則をもって内側からえいきょうすること。もう一つは、大胆にせんげんすることです。

私達が信じたのは、聞いたからですよね。そして信者ですからもっと信じるべきだとおもいますが、聞いた事がなくては、信じることができません。私達が、かたらない時、それは未信者が神様の働きを受けるための働きを妨げるようなものです。

私はこうおもっています。以前も話しましたが、悪魔がハエの主という名前であり、死や腐っているものにその匂いによってくるように、天使達は神の言葉に応答するのです。天の御座で解き放たれた神様言葉が、私達のくちを通してでも解き放たれると、それは天使達が働くことのできるターゲットを作っているのです。

ペテロは大胆に語ったことで、投獄されましたが、天使によって解放され、そのあとの祈りは「主よもっと大胆さをあたえてください」ということでした。そして、主はしるしと不思議とを持って、主の言葉を確かなものとされた。とあります。今の大胆さは一部であって、全ての大胆さをあたえてくださいとかれらはいのりました。

表立ってではなく、うちから静かに神の国の文化で変化をもたらすこともしていますが、大胆に福音を語る事の価値を決して失っていけないのです。

日本語音声:

英語動画:http://www.bethel.tv/watch/4507/the-power-of-the-gospel-sunday-am/2017/02/19

英語音声:http://podcasts.ibethel.org/en/podcasts/the-power-of-the-gospel