Cultivating Prophetic Families – Kris Vallotton JAPANESE

同時通訳:相馬伸子

マタイ18:10、創世記4:19、使徒の働き21、2コリント5:16

ヨセフ、ダニエル、は夢の解き明かしをする事で、王の宮殿に入り、そこで用いられますが、彼らは、どのようにして「解釈」の仕方を学んだのでしょうか?学校はありませんでした。ヨセフは、アブラハムのひ孫ですが、アブラハムは夢を見、神様と出会う体験をしていました。イサクも、天使と格闘しました。ヤコブも霊的な体験や、神と出会う事などをしていました。ですからヨセフは家族の中で訓練されたと思います。

信仰は、すべての霊的な事柄が流れる川、高速道路のようなものです。

子供達を預言的な家庭文化の中で育てるときに実際的にできる事があります。1子供が神様からの夢で語られるように、一緒に祈り、朝起きて、「夢を見た?」と聞く。2子供達に「イエス様だったらどういう風に話すと思う?」という事を聞いてみる。3子供達にも、家の中での祈りの時間・ミニストリーに参加してもらう「神様がこの人に何を語りたいか受け取りましたか?」と聞いて、小さな子供であっても、神様から聞いて、分かち合う事があると期待をさせる。子供サイズの聖霊様はないので、大人と同様な聖霊様が子供達に働く。4奇跡の証を聞かせたり、奇跡を体験できるようなところや人々につなげる。 5子供達の人生に神の使い、みつかいを招く事を祈りによって教える。マタイ18:10で、子供には天使が一緒にいると書かれています。自分もまだ天使を保っているといいと思いますけど。6子供達を葛藤から締め出して、守らない。

子供達を預言的な家族の中で育てることは、「人間的な基準」で子供達を見ないことです。御霊によって、見ないならば、預言者サムエルが少年ダビデに油注ぐとき、長男のエリアブを見て、外見で「この人こそ、王となるのにふさわしい」と思ったように、自分の肉で知っているように、取り扱ってしまいます。進言は「子供がその人の行く道のための訓練せよ」と言っており、それは「親の思いや、観察から」ではない霊的な神様の目で見ないとできません。
創世記の4章には、レメクの子達は「天幕に住み、家畜を育てる」人の先祖、「音楽家」の先祖、「鍛冶屋」の先祖となったとあります。そのように同じ家族でも同じ召でなくても良いのです、それは使徒の働きの21章にある、伝道者ピリポの娘達は予言者であったということです。

日本語音声:http://www.onfirejapan.com/mp3/2017-1-1_Prophetic_Families.mp3
英語動画(要登録):http://www.bethel.tv/watch/4355/cultivating-prophetic-families-sunday-am/2016/11/27
英語音声:http://podcasts.ibethel.org/en/podcasts/cultivating-prophetic-families