This post is also available in: enEnglish

A4の用紙をダウンロードして印刷してください:

http://onfirejapan.com/onfire/akashi.pdf

証しを準備するガイドラインです。
前回、証しをする励ましをしましたが、今日は、具体的に証しを作り、磨いて、練習して、また伝える計画を立てましょう。
2人でも、少人数ででも、やってみましょう。
今から、30分〜1時間ぐらいとって、一緒にやりましょう。

パウロの証しを読みましょう!
使徒の働き 26:2-29を参考にしてください。パウロが自分の証しをビフォー、イエス様との出会い、アフター、この三つに分けてシェアしています。時間があれば、ぜひ皆で読んでみて、参考にしてください。(使徒の働き 26章、イントロ:2–3節、ビフォー:4–11節、出会い:12–20節、アフター:21–23節、まとめ:24–29節)

1:自分の話を作りましょう
では、今からこのガイドラインに従って、自分の証しを書いてください。イエス様と出会った話を三段階で考えてください:イエス様と出会う前の状態、出会った時、そして会ってからの状態。

  • ビフォー
    • 信じる前の状況を思い出してください。もしかしたら、心の必要があって、そのニーズを満たすためにイエス様を信じた。
    • 例えば:不安、死の恐れ、虚しさ、生きる目的がわからなかった、自殺願望、孤独、価値を感じない、生き甲斐がない。
    • あなたはどうやってそれを埋め合わせようとしましたか?例えば:家族と友人の関係、仕事、アルコール、スポーツ、お金や財産、買い物、学歴、娯楽(ごらく)、性的関係を持つことなどで自分の問題から逃避しました。
  • 出会い
    • イエス様と出会ったきっかけを説明しましょう。どうやって福音を聞きましたか?イエス様を信じたその場面も説明してください。
  • アフター
    • 今、あなたはどうやってイエス様と歩んでいますか?神様がどうやってあなたの心のニーズを満たしていますか?

キーポイント:

  • 長さ1−2分で伝えれることができるように、短い文章にしましょう。(もっと長いバージョンも用意してもいいですが、今回は1分にしましょう。)
  • 会話風の言葉を使い、できるだけ簡単にしましょう。
  • 説教しないで、相手を責める言葉、裁く言葉などを使わないで、自分の話だけにしましょう。
  • 宗教的な言葉、キリスト教用語を避けましょう。「神様に言われた」「神様から与えられた」のような抽象的な言葉を避けましょう。
  • 誰でも納得できるように、特別の場所、教会、教団、団体、またリーダー、教師、牧師の話を避けましょう。
  • 細かい日付と年齢などを避けましょう。
  • イエス様の命と救いを説明しながら「人生の問題が全部なくなった!」のような大げさな表現を避けましょう。正直にありのままを話すのが一番いいです。

2:練習して改善して編集する

  • クリスチャンの仲間と練習して見てください。(最初は文章をそのまま読んでもいいですよ。)
  • 相手に建設的な意見をもらいましょう。いいところ、分かりにくいところ。宗教的な言葉、クリスチャン用語を使ってないか。相手が未信者だと思って、作ってみてください。
  • 文章を訂正して、また練習する。
  • いいものができるまで、繰り返して練習して改善して編集してください。

3:暗記する

  • 時間があれば、暗記してください。
  • また、仲間と一緒に練習してください。

4:使う

  • 今週、会う人をリストアップしてください。家族、会社、学校、友人などのリストを作りましょう。
  • 今週、誰に伝えることができるか、どうやって伝えれるか、祈りましょう。
  • 無理やり、押し付けることなく、自然に会話に結びつけることができるようにしましょう。
  • 覚えてください:あなたの目的と動機が愛であれば、失敗することはない!例えば、誰もあなたの証しを聞きたくないと思っても、拒絶されても、大丈夫です。プライドが少し痛む。少し恥ずかしいかもしれないけど、世の終りじゃない!
  • アプローチを考えましょう:このような言葉を使って見てください。
    • 「私がどうしてクリスチャンになったか、その話をしたことあったっけ?」
    • 「私、実はクリスチャンやねん。言ったことあったっけ?」
    • 「タバコやめたいの?私がどうやってタバコやめれたか、教えよか?」
    • 「リスカの跡、ずっと知っててん。今まで、話したことないけど、私も中学の頃、ずっとリスカしててん。」

他のキーポイント:

  • クリスチャンは、誰かを救いに導いたら、その人にイエス様を信じた日に、すぐに自分の証しを伝えることができるように励ましましょう。
    • ホヤホヤの証しは、パワフルですよ!イエス様が悪霊に憑かれた人から多くの悪霊を追い出してから、すぐ証しをしに遣わされました。
      ルカ 8:39『家に帰って、神があなたにどんなに大きなことをしてくださったかを、話して聞かせなさい。』
      信じてからすぐ、初めから身近な人に証しをすることができるように教えましょう。そうすれば、ずっと自然にイエス様の証人になります!
  • また、私たち皆、救いの証しだけではなく、解放、人間関係の和解、癒しなどの証しも用意しましょう。それも、大胆に伝えましょう。人にイエス様の救いの希望を与えましょう!

最後に、覚えてください。
証しを伝えて、イエス様の証人となるのは、私たちの特権です。義務ではなく、お仕事でもない。
ワクワクして、神様が飢え渇いている人を紹介してくださることを期待して出かけましょう。

This post is also available in: enEnglish