Inheriting Breakthrough – Bill Johnson JAPANESE

同時通訳:相馬伸子

詩篇16篇

今日は、詩篇の16篇を読みながら話しますが、2017年が打ち破りの年であると預言されていましたが、確かに12月に入ってからの4週間は、驚くほど打ち破りが増加していました。

詩篇16篇、2節では、「私の幸い(英語では良さ)、あなたの他にはありません」とありますが、私達の人生にある全ての良いことは神からくるのです。私は神の良さから離れては何もありません。

人々は私に言います、「ビルさん、あなたは大胆に従ってきた」と、でもそれも主の恵みです。「ビルさんあなたは偉大な信仰があります」と、でも信仰も賜物です。私達の受ける全ての良いことは神様からの賜物であり、神様から離れては、私は何もないのです。

3節では「地にある聖徒達には威厳があり(英語では優秀さ)」とありますが、確かに神様の造られた私たち、新生した信者には主の栄光があります。神様が造られたものには全て栄光がありますが、私達人間だけが、与えられた栄光を神様にお返しすることができる特別な被造物だと思います。 私は「私の喜びは全て、彼らの中にあります」ということを特権として喜んでいます。神が作られた

優秀さを与えられた新生した信者を信仰と見極めることによって、今の彼らではなく、神様が意図されたオリジナルな形を見出し、それを語り呼び出すことが預言的な文化の素晴らしさです。

私達の見えない神様との神様との愛は、自然界の領域の中で、「目に見える兄弟を愛すること」によって計られなければなりません。

4節「その名を口に唱えません」とありますが、私達の口に載せるほどの価値がないことがあるのです。この箇所では「偶像の神々の名前」ですが、私達の今のメディアに囲まれた文化においてあるチャレンジは、何かについて全き確信をもち、良い心から話しているとしても、それが真理に配列していないことです、真理でないことがあります。

ですから、神の似姿で作られた私達は、あることを話すこと、口に載せることによって、自分を神様が作られた所、価値を下げてしまうことになるのです。今までも私はある会話から歩き去ったことがあります。会話の内容が罪であったとか、そういうわけではなく「私の口にのせる価値がない会話」だったからです。

5節 「主は私への譲りの地所、また私への盃です」ジョシュアは約束の地をそれぞれの部族に分けましたが、レビ族の所有地は「ビジネスを展開することができるだけの広さ」は与えられませんでした。

その他の部族は「農業や牧畜」をする広さがあり、経済的に繁栄する事ができました。なぜレビ族にはそれがなかったのでしょうか?「神が彼らの相続の地」だったのです。新約の信者は皆が「祭司」です。

そして主イエスが私達の「譲りのち」「相続地」なのです。

これは、本当に私の頭を悩ませる、驚くことなのですが、神様は私達を相続・所有しているし、私達は神様を相続し、所有しているということです。

日本語動画:https://youtu.be/3vST-qItpAo

英語動画(要登録):http://www.bethel.tv/watch/5061/inheriting-breakthrough-sunday-am/2017/12/03

英語音声:http://podcasts.ibethel.org/en/podcasts/inheriting-breakthrough

日本語音声:http://www.onfirejapan.com/mp3/2018-1-19_Inheriting_Breakthrough.mp3