「相続を持って走る」エリック・ジョンソン
Running with Inheritance – Eric Johnson
同時通訳:相馬伸子

詩篇126篇、使徒2:17〜21

「エリック、あなたはベテル教会を違う方向に向けて導くのですか」と教会のスタッフ達や、私の尊敬している方などに多く聞かれた時期がありました。
でも、その答えは「違う方向に向けるのではなく、その方向に進んでいるから、進む為に、今までしていなかった事をすることに導かれいる」という事です。

そうです、ベテル教会の「多様性」は私達を特徴つけるものの一つで、前からメッセージをする人達は、異なることに情熱を持っているのですから、毎回同じメッセージではなく、「強調すること」が変わります。大きな一つ器官であることです。
私の祖父のアルは80年代に異なる教団、私達はアッセンブリーオブゴッドでしたが、バプテスト、メゾチスト、カトリックの人もいたと思いますが、彼の心は「私達は大きなキリストの体の一部だから、全部の部分が見えるようにしたい」と願っていたのです。当時は普通ではなく物議を醸し出しました。

私達の「変化」は前進です。私はリバイバルという言葉が大好きですが、定義はこれですね、私の場合。
一度死んでいたものが、聖霊に触れられて生き返って、前とは完全に変わってしまうこと。
そして、完全に変わってしまったので、ここから出て行き、変革をすることです。
私達の現在していることも「リバイバリスト」を「リフォーマ」変革者とすることです。

私は「リバイバル」は一過性のものではなく、よく管理する事が出来れば、継続できると信じています。同じリバイバルですが、違うアングルで成長すると思います。
その為には、一つの世代だけでなく、次の世代、その次の世代のために、何かをする事が必要です。
私達はリバイバルを相続した時に、チャレンジがあります。相続したものに、新しい世代は代価を支払っていないのです。
皆がそうです、相続は支払う事ができません、ですから、人間的に「支払い」をするために頑張ってしまったりしますが、それも違います。

自分が受け取る事相続、そして、それに「加えられる」情熱は何であるかを知って、それを持って走るのです。
あなたが聖霊に触れられ、変えられたなら、あなたのなかに情熱があるはずです。
あなたが何かに「情熱」を持つ事、それはその事にあなたが与えられた「情熱」を持って、「変化」「変革」をもたらすためです。この世のための解決は私達に与えられています。

英語語動画:https://www.bethel.tv/watch/7240

英語語音声:https://www.acast.com/bethelchurchser…