同時通訳:相馬伸子

私が最近、霊的な父でありメンターと時間を過ごしていた時に、「あなたは今の季節に父の心を現す」ことを追求することはどうかな?と
聞かれました。
私は自分の人生を振り返ると、確かに「天の父の心」を現すことはうまくできでないことが多かったと思います。
私が情熱をもって追求していることは「体の癒し」であり、「偉大な奇跡」をこの時代のなかに起こることを見て行く事です。
でも、天のお父さんの心を啓示的に知ることが、結果としてもっと多くの力強い奇跡や癒しを解放していくでしょう。

私達の天の父は、神様ですから、偉大な力強い方です、でも同時に柔らかく理解してくれる父です。
神様であることは変わりないのですが、その「神様」という呼び名で、「父の心」が見えなくなっていないでしょうか?

私は3人の娘達の父ですが、彼女達は人生の喜びであり、楽しみです。
一番下の娘は看護師になる為家を離れて、勉強していますが、彼女からメールがきて、彼女が煮詰まっていて、困惑している様子が見えたので
「今週末、家に帰っておいで。一緒にすごそう」と返信した所、「バイトをしないといけないし」と返信してきたので、「じゃあ、バイトを変わってくれる
人が見つかったら、現金で100ドル(バイトからの収入の倍の金額)をあげるよ!」と返信しました、そしたら娘は「見つかった!週末帰るね」と
連絡してきて、その後ツイッターでこんな風に書いていました「私が男性に対してなぜ基準が高いかってわかったわ。お父さんが私をとっても良く扱ってくれるから」。

今年の3月ごろ、日本で癒しの集会をして、長血の女性の箇所から不妊女性のために祈る時間を導かれ、集会の後に素晴らしい夕食をいただいたレストランでの証です。
サービスの方がステーキを運んでくれ、聖霊がその人の手をとって食前の祈りをしなさいと言われたので、そうしました。日本ですからちょっと戸惑いましたが。主にしたがい
その男性の手をにぎったら、その人は揺れ始め、大泣きして、床に崩れてしまいました。驚きましたが、何か祈って欲しいことがありますか?と聞いたら「あります、妻が妊娠できるように
!!私は本当に父親になりたいのです!」というので「ああ、それは簡単ですよ!」と祈りました。そして数週間後に彼から奥さんが妊娠したとメッセンジャーで連絡を頂きました。

こういうことが父の心だとおもいませんか?
父の心は、私達を問題や、失敗で呼ぶのではなく、最初に父なる神様が私達を作った時のオリジナルのアイデンティティーの中に回復させることです。
その父の心を私達がもっと知ったら、祈りに対しての神学を山のように学ぶより、癒しを体験するかもしれないですね。
癒しの祈りのミニストリーの前に、長い時間「神様の視野から自分を見ること」の為にみにすとりーをすることがよくあります。
私達は「神様が私達をどうおもっているか」になるのではなく、「私が神様は私のことをどうおもっているか」に変わっていくのです。
神様の視野を受け取りましょう

英語動画(要登録):https://www.bethel.tv/watch/7331