「選択の余地のない生き方」ビル・ジョンソン
Living Without Option – Bill Johnson JAPANESE
同時通訳:相馬伸子

使徒の働き3章1節から10節、4章。

私たちが体験している状態が非常に奇妙な、一般的でない状態であることに気がつくのはとても簡単です。
世界的な疫病の流行によって経済や健康に多大な影響を受け、回復の必要があります。
また、教会は私たちの世代が一度も経験したことがないような迫害、困難の中にありますが、それであっても自己憐憫に陥ることはしません。 

私はこう思います。
神様がこのような困難やチャレンジが私たちの方に来ることを許す時には、普段はわからない私たちの心が明らかにされるのです。
困難は、私たちに神様が必要であることや、神様ではなく、他のものを信頼している状況があることを心の奥底から浮き上がらせます。
それらは結果的に良いことです。 

使徒の働きから、私が長く教えてきていることですが、再度分かち合います。 

ペテロとヨハネは生まれつき足が不自由な人を癒しました。その時に彼が言ったこと「金や銀は私には、しかし、私にあるものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」は、多く引用されますが、ペテロは確信していたことは、イエスリストの名」を持っていることでした。
4章では彼らは捕られ、祭司長、宗教家たちの前で語ります、その時に「彼らはペテロとヨハネの大胆さを見、また二人が無学で普通の人であることを知って驚いた」とあります。
「甦った、復活のイエス」を私たちは証ししますが、その時に力が必要です、大胆さが必要です。主と時間を過ごしましょう、臨在で力を得ましょう。

私たちは「私たちが救われる名」を与えられています。 
イエスが食べ物を増やす人出会った時は人々は彼を歓迎しました、しかしイエスが甦りの力で変革をもたらし、現状維持ではなく変化するために彼に従うことを求めると人々は彼を迫害しました。そして弟子達はイエスの御名によって語ること、教えることを権力者から禁じられました。

4章20節「私たちが自分たちが見たことや聞いたことを話さないわけにはいきません。」
話さないわけにはいきません、ということは彼らが体験しているからです。
もしあなたが甦ったイエスを証しない選択を持っているならば、あなたは体験していないのかもしれません。

4章29節の祈りにあるように、「大胆さ」は衝突をもたらします、しかしそのように求めましょう。ペテロとヨハネが大胆に甦ったイエスを力を持って証したことが、彼らの迫害を生みました。しかし彼らは私たちは迫害から守って下さいと祈ったのではなく、衝突や迫害をもたらした大胆さをもっと与えて下さいと祈ったのです。 
その大胆さをもって神のことばを語らせて下さいと祈ったのです。
今がその時です。私たちは勇気を失い沈黙する時ではないのです。 

Not displaying the resurrection of Jesus through miracles, signs, and wonders is to withhold from people the opportunity to believe. Bill Johnson challenges us to live in such a way that the resurrection of Chris is displayed in our actions. This lifestyle will bring people to Jesus.

Living Without Options – Bill Johnson
2020-10-19 Message

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