2歴代誌20章、エペソ5:18、19、20
旧約聖書の歴史から、私達は新約の時代の雛形、パターンを見ることが出来ます。それは、神が地上で人々とどのように働かれるか、動かれるかということです。神は主権を持ち、御心を行われるかたです、しかし同時に主が選ばれたことは私達信者が祈りによって、神の願いに同意することを通して働かれることです。私達は祈りによって主に同意します。
恐れは日常の生活の中にあり、恐れを体験すること自体は普通ですが、恐れを握って、恐れによって導かれる事が私達の問題になります。ヨットは正面から吹いてくる風を帆の向きを変える事で、前に進む為の動力としますが、私達の態度も恐れがある時、その解決の為に主に向かう、主を求める選択にするのです。それは主を求める事であり、打ち破りを求めるだけでなく、主の御心を求める事です。プレッシャーから逃れる為に打ち破りを求めますが、でもそこで主の御心を求めるべきです。
ヨシャパテがユダの王だった時に、強い敵が攻め寄せ、彼は恐れ、ユダの全集団を集め、主を見上げ、主を求めました。そして神ご自身の民との歴史を祈りで現し、証しを用いて賛美していた時に、預言者が立ち上がり、新しい神の言葉が解き放たれ、彼らは賛美をささげ、その賛美により主が伏兵を備え勝利を体験しました。私達が主を経験し、感謝する時に、歌は自然なものです。エペソの5:19にありますが、霊の歌とは自発的にその時に心から出てくる歌です。賛美して、感謝を捧げる時に主は私達に歌を与えてくださいます。録音する為でもなく、上手い下手でもなく神は私達の歌を聴き、それに答え、伏兵を送られます。大変な戦いで歌う気分ではないという人こそ選択して歌ってください、その事で賛美して歌う気持ちが出てきます。

あなたの歌を見つける Finding Your Song – Bill Johnson