ヨハネ8:1〜12 詩篇671、2節  
ダビデ王は戦いの勇者(土地を得、敵を追い出す)、その息子のソロモン王は平和によって治める(同盟により拡大した)者でした。戦いの季節もありますが、今は平和によって御国を拡大する季節だと個人的に確信しています。一つのパラダイムではなく、神のやり方に従う。
御国の文化を外側に与え、影響を与えるにはまず、自分が確信を持ちしっかりと御国に根を下ろす事です。毎日の生活で、闇の国の文化や不信仰や疑いと神の御国の文化の領域にそれぞれの足を置いている状況に直面しますが、不信仰や疑いからでて、神の御国に歩き出す事を私達は助け励ます役割があります。
イエスは姦淫の女が彼の前に連れて来られた時、一つの大きな変化をもたらしました。モーセの律法によれば姦淫の罪を犯した者は石を投げられて殺されるべきでした。
しかし、イエスは「罪の無い者から石を投げなさい」と命じ、だれもそこにいなくなった。それは人々を「裁く責任」から解放しました。パリサイ人は「私が裁く」であるが、イエスの選択は「私は覆い、守る」でした。
私達は「裁く事や批判する事」で知られ、好意を頂いてない場所があります。でも私達がそこに「羊飼いとして」いく事が、守り助ける為に憐れみの心を持っていく事を神が求めていると思います。私がテレビなどで見聞きする状況に裁きや批判をします。私達は状況を知りませんが、自分の意見考えで、批判するのです。
しかし、それを止めた時に神様はドアを開き、好意を与え始めて下さった事を感じます。

その石を捨てなさい Put the Stones Down – Eric Johnson