1サムエル18章
ダビデはゴリアテを殺して、サウル王に仕える者となったが、多くの試練をダビデはくぐり抜けた。
ダビデが戦いで成功を収め、人々に愛されたので、サウル王は嫉妬して、ダビデを殺そうとしてしたが、ダビデは決してサウロ王に手を下さなかった、それは「主に油そそがれた者」が、どのような状況にいても「守り、覆う」と言う事を決めていたからだ。私達も一度は主に油注がれ、偉大に用いられた人が罪に落ちたり、問題を起こしている事を見たり聞いたりしているでしょう、しかし私達はそのような人達を裁きや、批判的な霊を持って応答する事をする資格はありません。私達に与えられているのは、かえって恵みをもって覆い、回復を助ける事でしょう。
ダビデはサウロの王宮から逃走した時、ゴリアテの出身の村に行った、それは「敵の陣地」であるが、ダビデはそこで生き延びた、それだけでなく、400人の勇士達がダビデの逃げていた洞穴にやって来て「あなたが私達のリーダーです」と言ってきた、この400人は社会的にはみ出した者達だったが、後に非常に優れた軍隊となる。
あなたが今いる所が「敵の陣地」だと感じても、そこには立て上げられる事を待っている軍隊がいるし、敵の陣地であなたが生き延びるなら、どこに次にいってもうまくできるでしょう。
神の好意と人の好意、2つは異なるもの。私達は神の好意に目を向けるべき、時に神の好意は私達を「王宮に送り、そこから追い出す」事があるが心配せずに神を求める事。

ジャイアントキラーの調査 Anatomy of a Giant Killer – Eric Johnson