出エジプト31:1〜5、イザヤ60:1〜4、61:1〜4
ソロモンの人生を知恵と、社会の変革という事に対して語ってきましたが、シリーズ最後になります。神様が新しい啓示を下さることは、まるで層になっているように、神が既に啓示で教えて下さった事の上に新しい啓示を置かれます。その啓示をダイヤモンドと呼びましょう。新しい啓示が来たらその前の啓示はなくなるのではなく、積み重ねるのです。
聖書で最初に「主の霊で満たされた」人は職人であり、知恵と創造を用いてモーセの天幕を造り、イスラエルの民に益を与える為でした。ですから、主の霊で満たされることは、知恵を受ける事です。
箴言とは、「治める」という意味ですが、それは「いのちにあって治める」事です。主と繋がる事で信者がどうやって人生を祝福と繁栄と打ち破り、知恵をもって歩くかはあなたの為だけでなく周りの人々、共同体の他為です。契約の友情で繋がる人々の集まりを神様は建て上げています。信じる前に弟子達は互いに属して、所属していた。
送り出す事も、大事、しかし私達が社会の中に留まり、塩として、光の有る町として人々が「来る事ができる」場所を造る事も主が語っている事です。

ダイアモンドとそのありかた The Diamond and It’s Setting – Bill Johnson