箴言6:20〜22、1テモテ4:8〜16 
先日、ベテル教会のメディアチームが私と妻の写真を撮りに来ました、新しいブログの為でしたが、その時に不思議なことが起こりました。私と妻は朝から写真撮影の為に心が重かったのです。それは自分達が太っていて、写真写りが良くない事を分かっていたからです。しかし3人のカメラマン達は私達を始終「素敵」「凄い」「モデルになったら」と私達に語りながら写真を撮り、その写真を撮りながら「この写真素晴らしいね」と私達に、私達がどんなに美しく、素晴らしく、写真が素敵かを語るのです、しばらくして自分の固い心が溶ける事を感じ、次の日に起きた時には自分の姿を鏡で見て、「自分は素晴らしい」と思ったのです。
バルナバは励ましの人でした、サウルを育て、マルコを育てました。バルナバがサウロをパウロに育て、そのパウロが新約聖書の13の書簡を書きました。バルナバのように「神が見る視野」で私達を見、信じて、それを語ってくれる人々と一緒にいる事が私達に大きな影響を与えます。パウロが、テモテに書いた手紙では「若くても軽んじられてはならない、あなたの進歩を周りの人にみえるように熱心に働きなさい」とあります。テモテは、将来の姿を預言によって見せられたので、そこに到達する為にパウロはそのように励まし、彼の中の偉大さが成長していくようにアカウンタビリティーを
持っていました。
ソロモン王は母バテシバと父ダビデに彼に与えられていた預言にそって訓練され、育てられました。エステルにはモルデカイがいました。サウルとマルコにはバルナバがいました。彼らは世界を変える人々を育てたのです。あなたも、誰かのバルナバになりましょう。あなたのバルナバは誰ですか? 

世界を変えるもの達が生み出される文化 Cultures that Cultivate World Changers- Kris Vallotton