エステル4:13,14  ヨハネ17:1
今日は「今はどんな時か?」というメッセージをしますが、その前に、一つ言いたい事があります。それが神は決して無駄にすることなくあなたの事を準備していると言う事です。モーセは改革者ですが、赤ちゃんの時かごに入れられ川に流され、パロの娘に拾われて、王宮で育ち、後に何百のイスラエルの民を「我が民を行かせよ」とパロに語る為に王宮に戻ります。神はモーセを準備しました。王宮で暮らす事で、奴隷では決してわからない。王宮の建物、価値観を教え、後に神の宮建設の為の知識を持たせました。40年間荒野で羊を飼ったのは、羊を飼う事と何百万人の民を導く事に繋がりがあると思いませんか?羊をほふることを覚えて後には「過ぎ越しのいけにえ」として羊を民にほふらせるのです。あなたが今、「自分も荒野で羊を飼っている、こんな事をして何をしているんだ」と思う人がいるでしょう、神は何一つ無駄にせず、あなたを準備しています。
エステルはモルデカイに「あなたがに王妃になったのは、この時のためであったかもしれない」と言いますが、同じような事を預言的に語られた方は多いと思います。今はどんな時でしょうか? リバイバルとリフォーム(改革)の時です。、エステル、イエスは時を知っていました。また、時を知る事で「イッサカルの子達」は知られています。アイデンティティーを知り、時を知ると、自分が何をすべきがわかります。この3つはシナジー、相乗効果をもつのです。
リバイバルには機会、改革には変化がともにあります。そのなかで、あなたはリバイバルをもたらす者ですか?改革をもたらす者ですか?リバイバルは、個人がキリストの力と関係、御国に入り影響され、死に命が、暗闇に光がもたらされる事です。改革は、社会が御国の力と原則の影響により変わる事で、個人がイエスと関係があるかはとわれませんが、この2つが共に働く事が良いのです。私達は自分の描くリバイバリスト、改革者のイメージで自分はそれらの人ではないと勝手に資格を自分から捨ててしまう傾向がありますが、それは止めましょう。あなたはこのような時にあって、どのような者ですか?なにをしますか?

今はどんな時か? What Time is It? – Paul Manwaring