ヨシュア1、3、6 
今日は具体的に、4つの部分に特に打ち破りがある事を信じます。経済、関係、健康、ミニストリーです。多くの皆さんは、ベテル教会に夢やビジョンを持って、それらが実現するために犠牲を払ってこられています。私達、教会のスタッフは非常に感銘を受けていますし、またその皆さんを神の軍隊としてしっかりと、共に立ち、囲み、支えたいのです。
ダビデ王がウリヤを殺した時、彼はウリヤを戦場の最前線に送り、味方の軍隊を全て戻し、敵の軍隊にウリヤが殺されるようにしました。ウリヤは素晴らしい軍人でしたが、敵陣の前で立った一人で残され、勝利できる準備はなく、味方の軍隊と共に戦い勝利を収める人でした。
そのように私達も、皆さんがリスクを取り、大きな経済の捧げ物やビジョンの実現のための戦いに出る事を励まし、送り出し、そこからは支えないというようにしたくはないのです。ですから、後ほど時間をとって祈ります。
ヨシュアはイスラエルの民を導き、約束の地に導き入れましたが、3:5では民に「身を清めよ、主があなたがたのうちで不思議を行うから」としました。イスラエルは過去にも主の不思議を見てきましたが、主が新しい季節、約束の地に導くには、聖別された心が必要でした。それはもっと重い主の臨在のため、主の臨在を今まで以上に繊細にわかるように、それによって進むため。「原則」だけでは進まず、それに勝って主の臨在が必要。重い臨在は聖別されていない心を壊していまいます。
しるしは、私達を新しい場所に導きます、しかし出口のしるしがあっても、そのしるしから外に出る事はできませんね、しるしは出口を指し示して、人が出口に着くようにするものです。新しい所に進む時はしるしが必要です。
エリコでは、城壁の周りを6日黙って周り、7日目に7回回って、勝利と喜びの叫びをあげる導きでした。1日目、2日目にも変化はなく、6日目にも変化はなく、しかし7日目に7回城壁を回った後、従順で勝利と喜びの叫びを上げた時に城壁は急に崩れました。ナアマン将軍のツアラトも7回ヨルダン川に身を浸した時に、癒されました。7分の1ずつ癒されたのではありません。
エリコ城壁が7日目に壊れたように、今日はあなたの打ち破りの日、城壁があなたの使命を止めているのが終わる日です。急に、打ち破りがきます。

今日は七日目です Seventh Day – Bill Johnson