使徒16:16〜19 1ヨハネ4章
イエスは「偽預言者があなたがたの内にくるか注意しなさい」とわれました。ある教会グループは終末には偽預言者でる、といって預言者をみな偽であると説明します。
そうではなく、終末の注ぎのしるしは預言です、ペンテコステのように。預言は力があります、それは神が創造をしたように「語る事で神と共同創造」をするからです。
それゆえに悪魔は偽預言者を送り、預言が妨げられる様な戦略をもつのです。預言は力があり、神が言葉で創造した様に私たちも預言によってあるものを無いもののように、無いものをあるもののように語るのです。
使徒16章の預言の霊につかれた女性は「正確な言葉」を語りましたが、主の霊ではなく、悪霊に繋がっていた。預言者ピリポやアガパスは 主の霊で預言したけど、完全に正しい預言ではなかった。ミニストリーは「召し、賜物、油注ぎ」で行われ、召しと賜物は変る事はありません。しかし、預言の賜物、預言者が神から離れた時に受ける油注ぎは何でしょうか?悪魔です。ですから、間違った霊から聞いてしまうのです。
偽預言者を判断する時に、2つのポイントがあります。1ヨハネ6章で見れますが、「愛の無い事」と「人からの矯正を受け入れず、単独、独立」している事です。

偽預言者とは何か? What is a False Prophet? – Kris Vallotton