2歴代誌20:1〜25
聖書の中に多くの王が出てきますが、悲しいことに多くの王は主に仕えること、求めることで失敗しています。しかし、ヨシャパテ王は非常な成功の中でも、大きな危機の中でも主を求めることをした王です。
ヨシャパテ王は、主に求め、導きを伺ったことで主によって繁栄させられ、強固な軍隊を持ち、敵国からも贈り物をうけとり豊かになり倉庫の街を広げなければならないほどでした。私たちは神様しか頼れない状態、環境にある時には主を求めることが自然ですが、繁栄し、必要が満たされている時にはどうでしょうか?
ヨシャパテ王に敵の軍隊が向かってきた時に、彼は恐れ、主を求め、断食を布告しました。そしてイスラエルの神に向かって「あなたが私達の父達を解放し、助ける、あなたと対抗できる者はない神ではないのですか」と聞くのです。彼はここで神を疑問視したのではなく「あなたですよね?」とすでに現されている神の御人格を示してくださるように願うのです。これは、素晴らしいのです。私達も人生で恐れ、疲れ、神の助けがなかなか来ないと思う事があります、しかし問題はその思いを神ご自身に語らずに、友人にはなしていることです。神ご自身に聞いてください、神は答えます。そのように期待していますか?答えがあなたのきたいどうりではないかもしれないですが。あなたが願う、伺うことなしに神は答えることができません。神は非常にエキサイトして待っているのです。
神は「この戦いは神の戦いなので、あな他はしっかり立て見ていよ」と指示を出したのに、ヨシャパテは賛美チームを軍隊の一番前にだします。ユダという意味は賛美です、ユダのアイデンティティーは賛美する者、感謝する者です。真のアイデンティティーは最強の武器です。あなたのアイデンティティーを見つけ、それを生きることをることをあなたの人生の目的にしてください。

危機と成功の中で主を求める Seeing God in Crisis and Success – Eric Johnson