1列王記8:14~19, 66  箴言4:3~9
ソロモン王はついに神殿をエルサレムに建て、宮を主に捧げました。そして民は「主がダビデに与えた好意と喜んだ、恵みを喜んだ」とあります。ダビデは既に死んでいました。神の価値観は、神と共に「流れ」「ムーブメント」を作るため為に犠牲を払った人たちを覚え、尊ぶ事です。それは、父達と言えるでしょう。パブテスマのヨハネはエリシャではなく「エリヤの霊と力」によってと書かれています。 エリシャはエリヤの2倍の油注ぎを受け取りましが、彼ではなく、父であったエリヤ、代価を払った方に対しての誉れをみる事が神の視野です。
ソロモンの父ダビデの夢は主の神殿を常設に従ったが、主は「あなたの腰から出るもの」がそれをする、と語った。私達の夢や願いは私達がどのような所と交わり、何を思いめぐらせるかによって導かれて形作られます。
ダビデは神によってあなたが神殿を建ててはならない、あなたの腰から出る者がそれをする。と語られた時から何かがかわりました。ダビデは素晴らしい礼拝者、軍事的なリーダー、しかし父としては多くの葛藤があり、多くの失敗がありました。しかし、ダビデの「神の宮を建てる」という夢の故に 息子ソロモンに知恵について教え、バテシバと共にソロモンを「神の神殿を建てる事を実行する者」として準備し、育てます。父として全く変わったのです。
夢をみる事ができない、幻のない父達は 天からの運命のない息子達息子達を 生み出してしまうのです。

夢を持つ者が運命を造る A Dreamer Creates A Destiny -Bill Johnson