出エジプト 23:28 〜30  1歴代誌 4:10 士師記13:18 
今日皆さんに話したいことは「ヤベツの祈り」のところで要約できるようなことです。ビルジョンソンはこう言います「自分が祝福され、繁栄することを求めないことは自己中心である。なぜならあなたの繁栄や祝福はあなたの周りの人々や状況に対して影響を与えるものだからです」 。出エジプト23章では神は民に「あなたの前に熊蜂(超自然な力)を送り、あなたの前から敵を追い出そう。しかし一歩一歩であり、一度に全ての敵を追い出してもあなたにはまだ、私があなたに与えている相続地すべてを所有し、満たすことができないからだ。」と語っています。私達の宣言は神様が作ってくれた、実をならせ、所有できる場所に対して前進すること、一歩進むこと、反対勢力があるところでも諦めず、夢をみて、戦うのです。そして、私達が前進することを選ぶなら、葛藤し、成長することが要求されます。でも、神様はその一歩を進める場所を下さるのです。
私が若い時には、自分がその時に所有できる境界線を越えて高級車を買って、6ヶ月しか所有できず、しかも12年でローン返済しなくてはならなかったのです。痛いレッスンでしたが、神様がその時にくれていた、所有できる境界線を越えて、一歩ずつ前進する事ができなかった愚かさの故でした。神様は偉大な方です、非常に大きなものを私達一人一人に与えているのです、あなたの最も大胆だと思える夢ですら、神様の前には小さいものです。
神様を人は制限し、箱に詰めてしまう傾向がありますが、イスラエルや、マノアは主の使いに「あなたの名前はなんですか」と聞きますが、主は「不思議である」と答え、その「名前」の意味は「制限、境界線」というヘブル語の意味もあります、私たちは名前をつけることにより、大きさを変え、境界線を引き、制限をするのですが、神様はの統治は止まることがない、不可能な事は何もないお方なのです。

天国の本質は前進すること The Nature of Heaven is Promotion – Danny Silk