創世記2:24 1サムエル18章
「契約」とは何でしょうか? 
最近「溶接機」の使い方のビデオを見ていたら主に語られました。溶接とは熱をコントロールして、2つの物を1つにする事ですが、それは「結婚」の契約なのです。結婚は契約によって「2つが1つになる」事です。同棲する事は「2つが一緒に存在しても2つであり続ける」事で決して1つになる事は有りません。良い結婚を壊したければ簡単です。伴侶にあなたが幸せである事の責任をとらせるのです。私達の文化は非常に自己中心ですが、結婚は「相手の為に自分の人生・命を捧げて生きる」という事を意図的に約束する事です。もちろん情熱が無い人とは結婚したくないでしょうが、結婚は情熱だけでは成り立ちません。契約と犠牲にって成り立つのです。
一般的な「契約」は共通の敵を持つ事によって結ばれます、たとえばギャングやいじめがそうでしょう。しかし、真の契約は愛が土台なので、敵はいりません。ダビデとヨナタンの契約がそのようでした。自分を愛するようにヨナタンはダビデを愛したとあります。そしてヨナタンは彼の上着、よろい、剣、弓、帯をダビデにあたえますが、それは契約を結ぶ事であり、正当な王位継承を与え、無防備となり、戦いを決して起こさないと決めたのです。
2014年はこのような契約を結ばせたいと主が語っています。契約を新しくする時です。

契約、情熱と生け贄 Covenant, Passion and Sacrifice – Kris Vallotton