コロサイ3:1~4 コロサイ2:9~10 エペソ1;20~
私達が持つ傾向があります、それはある聖書の真理があまりにも大きく、それを主が啓示して下さっても軽く読み流して、わかりやすい所に進んでしまうことです。しかし私達は福音を自分が理解できるサイズに小さくしてしまうことは避けるべきです。
イエスの死と甦りは「あなたの為」ではなく「あなたとして」行われた事を知っていますか。あなたは死んでいるのです、そしてキリストが甦った時にあなたも甦ったのです。あなたは「死んだ」のであり、あなたが「甦った」のです。
コロサイ2:9「キリストの内にこそ、神の満ち満ちたご性質が形をとって宿っています」ということは、神ご自身のすべてを御子の中に注ぎ、一部分ではなく、全てを宿らせ、そしてあなたがたは、キリストにあって満ち満ちているのです。」これは、私達皆の頭を混乱させるような難しいことではあります。
また、エペソ1:20~ではキリストを教会に与えたと書かれています。教会、全ての信者の足の下にすべての敵を置かれています。なぜでしょうか?教会、キリストの体が治めるためです。神の御国にある統治支配、リードするとは人々を守り、神からの使命の中に押し出していく、訓練するために与えられています。この世の支配者とは違います。
「思い、マインド」は信者にとって大事な物です。贖なわれた、御言葉と聖霊によって新しくされた思いをキャンバスのように用いて聖霊様は、キリストの思いを私達の思いに与えてくれます。神の御国は「御座ーほふられた小羊」が中心ですから、キリストが考え、見て、感じる様に私達も機能するべきです。私達は自分たちの心、思いが根を張っていかりをおろしているほうの王国を人生の中で現していくのです。それは「全てに勝った真実」なのです。私達は人生の困難な中にある時に、「神様来て助けて下さい」と願いますが、主が私達を招いているのは「私達が御座にすんで、そこから生きる」ようなライフスタイルであり、天にあるものを地に持って来る、天の御国の文化で地の文化を変化と影響を与える事です。

御座から考える Thinking from the Throne – Bill Johnson