マルコ10:35〜41、ルカ22:46、ヨハネ13:3、4
ヤコブとヨハネが、イエスの所で「あなたの栄光の座の右と左に座らせてください」と願い、イエスは「あなたは自分が何を求めているのかわからない」といいます。私達も彼らのように、自分たちが祈っている、願って求めていることが、本当はどんな事であるのかを知らないのです。しかし、恵によって私たちは願い求め、それによってイエスが私達の器を作るように導かれる。祈りに応えてくれ、与えられる祝福を受けて私たちが生きるように、すべての成長の為の躾や訓練は良いものです。
イエスがゲッセマネの園で祈っていた、弟子たちは眠ってしまった。私達は、痛みに対して色々な方法で対処します、食べる事、寝ること、買い物、色々ありますが、でもイエスは「切に祈ること」で対処されました。イエスは「誘惑に陥らないように祈っていなさい」といったように、私達も誘惑されるべきでないことに誘惑をされるならば、祈って主の臨在に入っていきましょう。
イエスが自分が神の子であって、神から来て、神の所にいかれる事を知った時に、しもべとして仕え、力つよい模範を示されました。神の子、息子は父の無限の資源にアクセスできる事を知っています、神の目的、使命をしっているので、希望を持って仕えます。息子は希望をもって、神の御国を地上で建て上げる為に仕えます。

息子達としもべ達 Sons and Servants – Bill Johnson