2コリント10:3〜6、2テモテ2:1〜4
私達の思い、考えのパターンは重要です。「何を考えるか、思いめぐさせるか」によって私達は見えない領域に対して同盟を結び契約をする事になります。霊的戦いは神が私達に与えた仕事の一つであり、私達は悪魔の策略に無知であってはならないとパウロは教えています。
悪霊は信者より劣勢で権威は無いが力はあります。優勢の信者であっても、無知によって劣勢である悪霊の影響を受ける。神が権威を与えた一人の人アダムが悪魔の声を聞き、その考え方に同意した事により悪魔は権威を人の上に持つ様になりました。思いに同意する事は、誓約を結ぶ事になるのです。ですから「全ての思いをキリストに従わせる」事、思いを新しく一新する事は、最初の1人が結んでしまった悪魔との契約を自分の人生、地域や国の運命の為に必要です。
聖書で「神が我がやぐら、わが巌」と判りますが、要塞とは「安心、養い、力、平和」などのある場所であり、その要塞は私達が「神の言葉、神の考え、キリストの思い」
によって「神」が要塞となり、また無知によって「悪の考え、悪魔の国の価値観」によって悪霊が住み、そこから人に影響を与える場所をつくります。リーダー達の為に、油注ぎをもって祈りましょう、彼らの考え方を操るのではなく、祈りによって、信者の考え方によっての空気/見えない領域への影響力が増える事によってリーダー達の目が開かれ、神からの助言を受ける事ができるように。

悪霊をホームレスにする Making Demons Homeless – Bill Johnson