詩篇112篇 箴言13章23節 イザヤ書58章10節 箴言11章
アメリカでは選挙があり、色々個人的に深く心配していますが、今この時に実践するべきな具体的な教えを詩篇122篇から話します。「繁栄と富がある時にも彼の義は永遠に堅く立つ」とありますが、今まで教会はこの部分は未熟であったとおもいます。112篇では義人に戦いや反対勢力が迫ってくる時に、どのようにするなら義人が勝利するのかと書かれていますが。「彼は貧しい人々に惜しむ事無く与えた」とあり、それは122節の中で唯一「実践すべき方法」が戦略的に書かれているのです。
「直ぐな人の為に光を闇の中に輝かせる」のためには「暗闇」にいる事が必要です。ベテル教会の召しは「システム(この世、暗闇」に出て行って、仕える者になることで神の国をもたらす事です。
「その人(義人)は悪い知らせを恐れない」のは私の義、神の前での正しさは「キリストの内にあるもの」であり、そこには守りや交わりがあります。ですから、「悪い知らせ」のリアクションのなかに私は歩きません。箴言の12:23では「貧しい者の大地の下に富みがあるが、不義によって彼らはそれらを得られない」とありますが、神の心は貧しい者達が神がすでに創造された富、リソースを用いる事ができる様になる事に神の民が立ち上がり「声の無い者の代わりに語る」事だと信じます。
イザヤ書58章の10節には「飢えた者に心を配るなら」とありますが、経済を捧げる事だけではなく、心を配る事です。皆さんが多くを与える事を既にして下さっています、しかしあなたが自分の事を貧しいと思っているとしても、ほんの少しだけしかないと信じていても、何かはできますね。自分が与えられている特権を持っていない人々に何かしてください、それによってこの町、州、国の上にある霊的な状況を打ち破る事をしていきましょう。箴言11章では「穀物を売るものに祝福がある」とあります。ユダヤの文化では「毎日の生活、仕事」を主に捧げる事で礼拝となる事を強調しますが、私達も仕事を主の為に、主に捧げ、「正当な支払い」を受けるならそれは「豊かに与える事」として主によって認識されるのです。

政治的な状況を変化させる Shifting the Political Climate – Bill Johnson