ルカ23:44〜24:32
よみがえりの日曜日のメッセージです。
旧約聖書のテーマはなんでしょうか?私は「神は最初から民と共にいることを熱望された」と信じています。しかし、多くの場合、信者が旧約聖書をよく理解していない故に、人を殺す、恐ろしい神、神は怒っている、などのフィルターをつけて見てしまいますが、覚えてください、創造の第1日目から、神は人と一緒にいたかったのです。 アダムと一緒に散歩し、アブラハムに天の星を見せ、雲の柱、日の柱で現れています。モーセには、人と神が出会う場所として「幕屋」を作らせましたね。神は人と共にいることを熱望しています。
23:45 太陽は光を失っていた。また神殿の幕は真っ二つに裂けた。神殿の幕が二つに裂けた時に、見えない領域 霊の領域において全てが変わりました。全く変わってしましました。人が罪によって作った巨大な淵、神と人を分ける距離がなくなったのです。46節、イエスは「我が霊を御手にゆだねます」と言います。イエスは命を「捧げられた、ゆだねられた」のです。誰もイエスの命を奪うことはできませんでした。
イエスの死、よみがえり、によって イエスは 究極の神殿、宮でのために唯一の生贄をささげられました。あなたがその究極の神殿です。あなたの内に聖霊は住まわれます。
イエスが死なれら時に、死は力を失いました。ですから、私たちにとって、死は最終ゴール、終わりではなく、第一部終了のようなものです。

死を恐れない No Fear in Death – Eric Johnson