ローマ8:18〜33 
私達は心を守る事が大切です。それは、落胆や失望から心を守る事は、希望を見る事、希望の声を聞く事を助けるからです。18節にあるように、今の色々の苦しみはこれから解き放たれる栄光には比べられないくらい小さいものです。その事を自分の心に言ってください。
時に祈りの答えを得るために時間がかかります、時には祈る前にまるで答えを受け取っているような事もあります。信仰は答えを得させますが、忍耐する信仰は人格を育てます。答えが遅くなっているなら、あなたの利息が増えている様なものです。あなたの益です。
しかし、私達が祈りの答えを「このようでなければならない」と決めつけてしまう事があります。多くの場合はとても重要であり、自分の大切な事柄に関してですが。その事によって、神様を独房に閉じ込めてしまうようなことであり、それによって、他の人生の分野で答えられている主からの打ち破りを見る事を妨げてしまいます。私達は主の心、願いを知っていますが、成就される過程は分からないのです。ですから、28節が必要なのです。栄光から栄光に移されてる間に私達が養われるためです。
新しく信者として神の国に生まれた時に、聖霊が私達の内に来られた時に、それはイエスを死からよみがえらせた力が私達の内におられるという事です。それは私達に永遠との繋がりを与えます。永遠に神との和解の中にいる事が保証されたのです。私がどのような者かではなく、私の中におられる主がどのような方なのか、それが私の希望です。

永遠の希望 Eternal Hope – Bill Johnson