2コリント3:16〜5:13 
「自分はなぜ存在するのか」「私はまだ到達するべき地点に到達していない」という思いは、多くの信者、未信者の中にあるものです。今日は、この思い、疑問に対して、2コリントでパウロが語った所から説明できると思います。
「人が主にむくなら、そのおおいが取り除かれる」とあります。私達は、主を見上げた時に、主のように、また主の内に変えられていきます。栄光から栄光に変えられ、信者であるならこの一方通行だけになります。
それは主の働きです。「土の器」とはあなたの体です。私達は「土の器」であり、計り知れない宝、キリストを受け取っています。
「地上の幕屋」と「天にある神の造られた建物」とあります。私達が「到達する所にまだついていない」と思うことは、この幕屋を脱ぎ、天からの住まいを着たいと思っているのです。あなたは、主を見上げ、壮大で偉大なものを見たので、この世では満足しないのが普通になったのです。
あなたは異邦人であり、外交官です。外交官は、所属している国や地域の影響を配置された所で増加するのが役割です。私達の教会の文化で「天の御国を今ここに、そしてこれからもやってくる」として働きますが、永遠の事を考える事を忘れてはなりません。永遠はあなたのすぐ先にあるのです。70、80、90年生きること、長いと思いますが_?でも永遠の事を思うと、ほんの一瞬です。
「私達の念願とする所は、主に喜ばれることです」とありますが、あなたの地上での働きは主を喜ばせる為のものです。それは私達は裁きの日に主の前で行いによって報いを受けるからですキリストの愛が私達を取り囲んでいる」のは、素晴らしいことです。そして、全てがキリストから始まり、キリストを通し、キリストの所に帰るのです。ですから、あなたの分子レベル組織の存在であってもイエスによってすでにしっかりと握られています。それがあなたの存在の理由です。

永遠はすぐ先にある Eternity is Just Around the Corner – Eric Johnson