2歴代誌7章、1列王記10:13 、使徒11
継続して「ソロモン」の人生から新約の時代のクリスチャンの歩み方の話をしましょう。私はソロモン王の人生は 預言的であり、主が先駆けとして、私達新約時代の信者がどう歩むか、また神がどのような奉仕、働きの上に建て上げたかという事を話していきます。王については旧約の歴史と新約聖書からの神学によって「聖書的」な王の姿がねじ曲げられていると感じています。
この世の王は民の力、賜物、人生を使って自分の帝国を建て上げます、しかし神の王国の王はイエスです。イエスは王としてこられましたが、イエスは王の立場、父からの好意を使って人類に最良の形で仕えられました。王の心を持って仕え、僕の心を持って治め事です。また、「王家の者にふさわしく豊かに与える人生」を私達は限り無ない資源を持つ天の神を父とした子達ですから実践する事ができるのです。与える相手の必要にあわせるのではなく、王家の者として限り無ない資源にアクセスをする事ができる、周りの人々や地域を愛する者としてのアイデンティティーから、「惜しみなく与える」事ができるのは私達のアイデンティティーが移行した後に起こる事でしょう。これは、「文化を変革し、人々が内側から変えられる」事のできる力強い道具なのです。敬う事の為に与える事は神の王国の文化です。

王家の者が豊かに与える事の力 The Power of Royal Generosity – Bill Johnson