1列王記4,5章 エペソ10章11節、イザヤ60章、ローマ5章17節
ソロモンは神に知恵を求めた箇所はよく知られていますが、彼は「聞く耳」を求めた結果、神は「知恵を与えよう」と言われました。神の知恵とは新約時代の今はイエスキリストです。神は「聞く耳」を持つ人々を建て上げています。
ソロモン王が宮を建てる前にも、すでにイスラエルは非常に繁栄していました。そして、ソロモンは「主は私の周りに平和を下さったので、私には敵がいません」と手紙に書く事ができたのです。どういう事でしょうか?神の秩序が完全に現れ、主の臨在を求める事によって、敵(悪魔)が打ち破って入ってくる事ができない様になったのです。ソロモンは父ダビデから「主の臨在を求める」事を相続し、この時はまだダビデの幕屋の礼拝が捧げられていました。
神はあなたを「地の塩」「世の光」「丘の上の街」「パン種」として社会や文化に対してどのような状況でも強い影響を与える者、力を持って仕える僕としてとして選んでいます。それは、あなたが共同体の一部となる事で、周りの人々が「王イエスが治める王国」「光」を見てあなたの所に来て、解決や答えを得る為です。

知恵によって敵がいなくなる Wisdom Has No Adversary – Bill Johnson