ヨハネ13:2〜11、16:23、24 
多くの考え、価値感、神学をまとめる幾つかの要素を「神学の礎石」と呼ぶ事を数年前に考えたのですが、今日はこの教会の家族の為の礎石のアイデア、そこから派生する4つの態度を話しましょう。
1つ目は神が良い方である事、2つ目は神とあるならば不可能な事はない事、3つ目は私達のすべての必要は十字架で支払われた、4つ目は私と私達は重要である事。このアイデアから派生する4つの態度とは、神が良いお方なので、私達は大きな夢を見る事を要求されている、そして神の内にあり不可能はないので、私達はリスクをとる。そして十字架ですべての必要は与えられたので、私たちは神を信頼する。そして私達が重要な存在であるから良く仕えるものであることです。
私達が重要であること、それは神様の壮大な偉大さ、重要さが分かった時に分かるのです。私達の教会のミニストリースクールではアイデンティティーを徹底的に一年目に教えますが、それを理解、消化できていない人は自分の賜物や、働きを見て自分を高くますが、本来の神の壮大な重要さを見た人達は、決して他の人を自分の周りに呼び、自分の帝国を建てる事はしません。
父なる神の夢は私達信者である子供達が喜びで満たされる事です。喜びが泉のように湧き出ていく事だとヨハネ16:3で言われています。天においては喜びは信じがたいくらい高価であり、イエスが十字架を忍ばれた時も、喜びのゆえに十字架をしのび通されたとあります、喜びはイエスの十字架の報いでした。
不可能が可能になる事をリスクをとって信者が生きる時に、神の本当の本質が現れる、見えることがでるのです。不可能の領域がイエスの名を私たちの唇が宣言して、その名にひざまずく事がなければ、神の性質は100%現される事がないのです。

礎石 Cornerstones – Bill Johnson