1列王記3章 2歴代誌22章8節 
イエスの願いは「地域が変革されるため」であり共同体、地域のグループには神からの召しと使命があります。それは個人や1教会の中では現しきれない「神の御国」があるからです。そして地域に影響を与えるために「神の知恵」イエスの考え方を私達が持つ時です。ダビデは勇者で戦いの人であり、王であり優れた軍事的力を用いた。まるで新約聖書時代の信者の生活を生きたような、神の臨在と油注ぎの下で生きました。神の宮を建築するこ事を願ったが、神は許さなかかった。
息子ソロモンは平和の人であり、超自然の賜物である神の知恵を求めました。彼の統治下でイスラエルは最も栄えました。神はソロモンに神の宮を建築させた。ソロモンの統治下のイスラエルは非常に繁栄し、彼は最初は良い始まりでしたが、終わりは多くの失敗と悪い結果を生み出しました。旧約の時代の働きは「罪の深刻さを示す」ことでありそこには解決がないが、イエスが来てからの新約の働きは「解決を示す」ことである。
主の祝福、繁栄を受けて豊かになったソロモンは、自己中心になり、主の御心でない生け贄を捧げた。祝福や繁栄を主から受け取ったときに私達への試み、戦いは主の聖さをおろそかにしないことや、主の戒め、教えを軽んじないことである。主が与えたものを自分の良いように使うことなど。祝福は危険でもあります。
神は私達神の民をいつも祝福と打ち破りをもって導きたいと思っていますね。それは、私達が自分の利益の為に祝福を用いるのではなく、しもべとして仕える心を持ち続け、この世の人、周りの人に解決をもたらすためです。主はしもべたちが与えられた主に求める権利を使って願うことを待っています。

祝福される時に試されること The Challenge of Blessing – Bill Johnson