第2歴代誌9 
「文化と街の改革」や「神の知恵」についての6週目になりましたが、神の知恵とは「神の視野」であり、「神の方法」です。私達は神が天で神の国をどのように治めているのかを発見し、それを地上に解き放つ事をしています。私は問題から神を見るのではなく、神の視野から問題を見る事、問題の大きさに圧倒されてから神を見るのではなく神の偉大さに圧倒され、それから問題を見る事が必要です。神は人々の思考パターンを変える事をなさっています。
「物質主義」でもなく、しかし「貧しい事」が霊性の高さででもありません、返って神は「持っているものを神の栄光の為に用いる」事を私達に教えています。
「資源、創造性、高潔さ、」を主は私達に与えたいが、その内を歩むには神の知恵、謙遜さ、意図的に仕える事を持って歩む。
全て捧げた時に、主が注ぎ込んでくださる約束の祝福を私達は自分の為だけではなく、周りの人や社会に投資する、与える事が神の願いです。ソロモンが神の好意で繁栄し、また神のイスラエルへの愛の故にソロモンをおいたとシバの女王を通して預言したように、私達も神が好意や権威を下さるのは私達の為だけではなくそれを持って良く仕え、社会に影響を与えるのが目的、しかし同時に私達が神の喜びであるので、神が与える祝福を恥ずかしがったり、遠慮する必要もない。その為に「ねたみ」を追い出す事。

祝福の神学 Theology of Blessing – Bill Johnson