ヨハネ11:6、16、40 
ラザロが病気だと知知った時、イエスはすぐにラザロの所に行かず、4日目に甦らせた。「あなた方の為に、あなた方が信じる為には私がその場に居合わせなかった事を喜んでいます」と言われたのは「甦り」を弟子達が証しする為であった。より大きな信仰、奇跡の為であった。「答えが遅れる時」は「素早い答え」より偉大な栄光、目的がある。答えを待つ時「持続する信仰」が作られ、その間に人格や考えが形成されます。主が私達の中に求めているのは「愛」と「信仰」です。
信仰がどれくらいあるのかより、「主の所に行く」信仰を持っている事が重要である。信仰で葛藤する私達を主は罰せず、逆に信仰が成長するために信仰の旅、大きな信仰が必要な状況の中に導かれる。「あなたが、信じるならあなたは神の栄光を見る」である。マルタの様に、正しい神学を知っていても、その故に私達が「今起こる奇跡」を願わない事もある。奇跡を信じていても、主の奇跡のドアには入る事は準備できていなかった。

答えが遅れる時に信仰を Faith When Answers are Delayed – Bill Johnson