詩篇25:13 1列王記3章 使徒2:46
詩篇25:13で、「その人のたましいは幸せの中に住み、その子孫は地を受け継ごう」とあります。あなたがある分野で打ち破りを経験するなら、あなたの子孫達は同じ葛藤を経験せず、あなた以上の繁栄を経験する事が神の願いであり、イエスも「あなたがたはわたしよりも偉大な事をする」と言っています。3ヨハネでは「たましいが繁栄するようにあなたの霊と体も」とありますが、神の御国が信者の内側に建てられるとそれは信者を通して周りに影響を与えます。あなたの経験した打ち破りによってあなたが神の御国の環境を持って生きる時にあなたの子孫はその上に成長するので、実際の相続、地を受ける事ができます。
ダビデは「臨在の人」でしたが、ソロモンは自己中心の混ざった心によって主を礼拝し、神に完全にはより頼まず、独立する事をしてきました。ソロモンは「臨在が土台である、臨在の原則の人」なれるはずだったのが、「知識」によって高慢になり、「原則の人」となった。知識があって高慢にならないのは「臨在の経験」が伴った時だけである。ソロモンは神の方法でない、間違った同盟関係を結んだ。国々との平和を外国の姫達と結婚する事によって「妥協」して実践した結果、妻達が彼の心を神から反らせのです。ソロモンは「神との関係を毎日新しく結ぶ」ような初代教会の持っていた「初めの愛」を持つ事ができなかったのです。
私達は「臨在を持ち運ぶ民」となって、どこにいても、何をしていても主の栄光と臨在が私達から流れ出るようになりたいのです。私達はキリストの香りを放ち、「知識を体験できるため」の存在とされたのです。

臨在が土台であること The Principled Presence – Bill Johnson