イザヤ61:1〜4 
イエスはご自分の働きの事を1節から3節でシナゴーグでユダヤ人に宣言しました。ルカ書で見る事ができます。イエスが来たのは病人、砕かれた人々、壊れた人々の為だと言いました。そして、ユダヤ人達にあなたが自分が病人だと謙って認めるまで私はあなた方からは価値がないものですねと言ったのです。
偽の成熟さは定義や考え方はあっても、経験と感謝の心が無いのです。しかし神様は人々を成熟される為に動いています。そして、私達が聖さについて考える事も変化させてくださっています。
心が傷ついたもの、心身の病がある者、「壊れた者たち」が「街を再建する者達」なのです。彼らは「義の樫の木」になるとあります。樫の木は強く安定しています。
不安定な者が安定した者となり、最も弱いものが最も強くされる。弱さや失敗が成功に留まる事をさせます。
私達がどのように「壊れた人達」に価値を見いだすのでしょうか?取り扱うのでしょうか?人が救われた事を「信仰を持って信じる」事を私は必要としていました。
人が救われた時に、私達はインスタントに人が信者として成長すると勘違いしてまるで赤ちゃんを大人の用に見ている事があります。赤ちゃんが歩く事を練習する時に
両親は2歩歩けた事を喜ぶでしょう、3歩目に転んだ事を叱ったりすることはないですよね。
ある時 魔術師だった数人の人が預言されて、救われ、聖霊を受けました。そして、すぐ「自分たちは何をしたらいいんだ」と聞かれ、教会のスタッフが自分に預言してと
お願いしました。それがこの「元魔術師」だった新しい信者の知っているクリスチャンの教会の全てでした。彼らは、知るはずも無い聖書を引用して預言したのでした。
この神の家族の生まれたての信者の皆さん、最初のステップを踏み出す事許可を与えます。そして、それ以外の方は父母として励まし、教えて行きましょう。

街を回復する者が繋がる City Builders Unite – Bill Johnson