ローマ4章 
最近私は「夢のリスト」を新しくしました。皆さんにも夢がありますよね。それらのすべての夢は神様であると思います。しかしその現れ、見え方はそれぞれ異なります。
ある方がレバノンでクリスチャンテレビ局をする夢をもって、レバノンに移りましたが、直後国の状況は変わり、全ての機会のドアがしまり、結果的にテレビ局ではなく、福音を通信教育のようにして伝える事が開かれ、霊的に暗い地域で福音が爆発的に広がりました。
彼らはテレビ局をレバノンで始める夢がありました。動機は福音を伝えるためです。形は違いましたが、目的は達成されました。夢はまるで神様が住む事のできる不動産、家をつくり出す様に働きます。また、その夢も何が霊的、世的という用に分類しないでください。神様が中心にいれば全て霊的な事であり、聖書はそのように分類していません。実現可能の夢もあるでしょう、でも語るのが恥ずかしいと思う様な「不可能」を感じる夢もあるでしょう。でも、夢を神の前に出して、その夢に神の息を吹きかけていただきましょう。

ローマ4章でアブラハムの「望み得ない時に望みを抱いて信じた」とありますが、このような伝染する希望、周りに影響を与える希望は
神の約束を引き寄せます。神は良い管理人なので無駄にはせず、種が育ちやすい所を求めています。
アブラハムの持っていた希望はただ願うだけでなく、神の言葉、約束を握り締めて、期待する事でした。
ただ漠然と願っているなら、否定的な現実がやってくる時に立ち続ける事は容易ではありません。

遺産を生み出すのは希望 Hope: The Womb of Legacy – Bill Johnson