Battle Over Significance

士師記6章
イスラエルは、圧迫され、偶像礼拝し、神に叫び求め、神がそれに答え救いをくださる、ようなサイクルがある。ギデオンがそのような時に、酒舟の中で小麦を打っていた。彼には恐れがいつも人生の中の問題であったが、「恐れ」は礼拝の方向を唯一の神から離してしまった。
「あなた方が住んでいる国のエモリ人の神々を恐れてはならない」と士師記6:10で神が語っているが、イスラエル人はギデオンによって、偶像礼拝から救いだされたが、後にまた偶像礼拝に落ち入る。恐れは私達が心を向ける方向を指してしまう。ギデオンは「イスラエルの民を神が治めるように、民からの願いを退けた」事で神からのテストには合格したが、「ギデオンの勝利を覚える為の記念ー金の耳輪をもとめ、それでエポデをつくる」事で「自分の事を民が忘れてほしくない」事では失敗してしまった。「重要である」事を追い求めるなら、それはあなたを「重要で無いもの」としてしまう。天の御国の視野でみる
「重要性」とこの世でみる「重要性」は全く異なっていて、私達が神にただ従順に従う事が私達を重要な者にする。

Bethel Church, 933 College View Drive, CA 96003 Tel. 530-246-6000 Translated by Nobuko Soma http://www.onfire.jp

重要性のための戦い Battle Over Significance – Bill Johnson