申命記8章3節 詩篇107篇4〜9
「満たされている」事と「飢え乾く」事を同時に得ている事自然界では食べるなら飢え乾く事はないれど、神の国では「食べる事で飢え乾きが増し加えらえる」
「飢え乾き」を感じる事は「霊的に健全」である事のサインである「飢え乾き」を神の視野から見るとそれは「神により頼むこと」を起こすものであり、そこに神は価値を持つ。また、飢え乾きは夢を見るため、現状よりもっと良いものを願うために必要な事であり、飢え乾きによって人は現状や便利さから踏み出して、打ち破りを得る事ができる。神が「豊かさ」に反対するのではない、しかし「豊かになること」で神に信頼や信仰を持てなくなる事を喜んでいない。どれだけのものをもったら、「多すぎる」なのか?神に信頼する事をしなくなったら「多すぎる」になる。

飢え乾くギフト The Gift of Hunger – Bill Johnson