Moving Into Friendship With God – Kris Vallotton

2コリント5:17、1ヨハネ3:4、ヨハネ15:1〜8
私達は皆が元は罪人でしたが、イエスを信じた時から、聖徒にされました。聖徒です、そして2コリント5:17でありますが、「新しく造られた者」です。その意味は「試作品」であり、今までは存在しなかった人類だという意味です。
御子があなたを自由にしたのなら、あなたは「罪の奴隷」ではなく「義の奴隷であるので」昔は「罪を犯す事を止められない」「いつも罪を犯す者」であったけど、今は「罪を犯す事ができない」「良い事を行う者」にされました。罪を犯す者は「悪魔の子」とあり、「神から生まれた者は罪を犯しません」とあります。新生した時に、神の言葉、神の種から生まれるので、信者は神の子であり、神の言葉がDNAになります。
刈り込みは約束が成就される為の大切な過程です。父は真の農夫であり、イエスはブドウの木、私はブドウの枝とあります。刈り込みは痛みを伴いますから、好きな人はいないでしょう。でも刈り込みの意味がある事を知る事です。「わたしのことばがあなたにとどまるなら、あなたの願う事なんでも、もとめなさい、そうすれば、あなたの為にそうしましょう」とイエスは言いますが、「ことば」とは剣のように、刈り込みをする言葉です。
奴隷は、決して主人の心を知りません。イエス様はもうあなたを奴隷とは呼ばないといったならば、その前は奴隷であったという事です。奴隷とは、主人に言われた事だけをする事が人生の目的ですが、友であるならば、父の心を知る事ができる。
啓示とは、子供達、神様との友情を持つ者が、受け取るものだと思います。啓示は聖書勉強を長い間することによって得るものでは無いのです。アブラハムや、モーセ、ダビデは友情を神と持つ事によって、神の言った事だけではなく、自分たちの願いをも行いましたね。アブラハムは、ソドムの町の為に主と交渉をしました。ダビデは律法から考えたら、違法であるが 幕屋を建て、すべての祭司たちが主を24時間、いつでも礼拝できるようにした。ダビデは神殿を作る事はなく、ソロモンが神殿を建てたのは神の命令ではなく、ダビデの考えだったが、ソロモンが神殿を建て、神に捧げた時に、主の臨在と栄光で祭司達は働なかったくらいである。
神は「奴隷」から「友人」に私たちを成長させたいのです。「友人」には選択をしてほしい、選択できる意思と、状況を神様は作りました。関係の為、無理強ではなく選んでほしいのです。

日本語音声:神との友情を持つ事に移っていく Moving Into Friendship With God – Kris Vallotton