メッセージ

「愛し合う等しい関係の共同体:教会、エクレシア」

前回は、「教会の欠かせない3つの柱」についてシェアしましたが、 今日は、その柱の一つを、もう少し深く見てましょう:父なる神の家族 「愛し合う等しい関係の共同体:教会、エクレシア」です。 共同体をまず定義しましょう:2−3人でも、教会ですよ! 私は、日曜日出勤のために、普通の日曜礼拝のある教会には行っていませんが、1週間中に、色々な形で、人と集まり、賛美し、御言葉を分かち合い、祈り合い、助け合いのときを持っています。...

続きを読む

「教会の欠かせない3つの柱」

先週、「一人の信仰生活」の動画を見た人からいい質問が届きました: 「聖書を読むうえで私たちが神様について知らなければならないこととは、どのようなものでしょうか。」 キリスト教と聞きますと、いろいろな概念が思い浮かびます。教会の礼拝に行くこと、聖書を読むこと、学ぶこと、祈ること、献金すること、伝道すること、一杯あります。 しかし、多くの人は、教会で当たり前に行っている事の中に、何が大事なことか、何がしきたりか混乱してしまいます。...

続きを読む

「一人での信仰生活」

一人で信仰生活にあるクリスチャンは多くいます。 最近、Onfire Live!の賛美とショートメッセージを見ている多くの人から連絡が来て、励ましの言葉を沢山いただいています。その中、色々な理由のため、教会に行けていない人も沢山います。今日は、一人で信仰生活をしている人を励ましたいと思います。 キリストと繋がっています!まず、あなたはキリストを通して、神様と繋がっていることを覚えてください。...

続きを読む

「宗教の霊と罪悪感からの解放」

多くのクリスチャンは、罪悪感に縛られています。 罪悪感は、宗教の霊が人を操る方法です。 宗教の霊は、常に自分に目を留めて、自分の行動によって、神様に近づこうとすることです。 そうすれば、いつも自分の足りなさ、自分の失敗、弱さばかりを見てしまいます。 神様の前で、自分が足りているかいないかと、心配して、悩んで、また足りないと恐る人もいます。...

続きを読む

「真の共同体を求めて探し回るのを辞めましょう!」ジェフ・リンスコット

ある興味深い見出しと短い記事を読みました。 「真の体(共同体、繋がる場所)を追い求めるのを辞めましょう。」というタイトルでした。 内容は、簡単に言いますと、どこかに完璧な人間関係、自分が所属するべき共同体があるはず!と言って、新しい場所を探し求めるのを辞めて、今、既に与えられている人々と一緒に、もっと深い関係を築く、それこそが真の共同体だという励ましの記事でした。 とても、考えさせられました。 教会の体、共同体は、まず、砕かれた人間の集まりです。...

続きを読む

「全てのクリスチャンは、献身者です!」

素晴らしいメッセージを紹介します。 「神と共に働く者」ポール・マンワリング氏によるメッセージですが、私たち皆、神様のためにだけでなく、神様と共に働く特権が与えられています。 (下記のリンクを参考にしてください。) 普通は、「献身者」と聞いたら神学校へ行った人を考えますが、ローマ12:1によると、私たちは皆、自分の身体を捧げるのが、普通のクリスチャンとしての礼拝です。神様への愛の表現です。...

続きを読む

「罪からの解放2:イエス様は我らの豚小屋にもおられる!」

実は、私たちにとって、豚小屋がもはや存在していません。 しかし、多くの人は、自分の思いの中、そして、自分の現実の中に豚小屋に生きています。 悪夢に比べたら、わかりやすい。 悪夢は、妄想です。本当の現実ではありません。しかし、悪夢の只中にいる人にとっては、本当に怖い、本当に最悪の現実のようなことを経験しています。しかし、その人が目覚めたら、悪夢だとわかったら、ほっとして、喜びます。 起き上がって目覚めた現実は、悪夢の現実にはるかに勝ります。...

続きを読む

「罪からの解放1:なぜ豚小屋に留まるのか?」

愛に溢れるお父さんは、放蕩してきた息子の悔い改めの演説の途中、そのまま、彼を受けいれます。 新しい服、新しい靴、新しい指輪を彼にあげて、彼を宴会に連れて入ります。 勘違いしないでくださいね。 悔い改めが不必要なのではなく、本当の悔い改め、メタノイア – 向き直し、考えを変えることが欠かせないことです。 信仰生活は、心の一新によって思いを毎日変えていく旅です。 「毎日新たにされています。」2コリント 4:16...

続きを読む

「悔い改めの演説を辞めましょう。」

放蕩息子のたとえ話(愛に溢れるお父さんの物語)ルカ 15:11-32 続けて、放蕩息子の物語、愛の溢れるお父さんの物語を見ながら、真の福音を見ましょう。 前回言いましたが、この話の中には、神の怒り、和解、悔い改めや向き直し、赦し、救い、清め、愛もすべて見えます。 世界の人々は皆、この話のどこかにいます。 あなたは、どこにいますか? お父さんのために、勤勉に働いているお兄さんですか? イライラして、逃げて、放蕩したいと思っている弟ですか?...

続きを読む

「人の内に神の栄光を見つけ出す」

イエス様を通して、天のお父さんの心がはっきり見えます。 「わたしを見た者は、父を見たのです。」ヨハネ 14:9 とイエス様は言われました。 「また、父はだれをもさばかず、すべてのさばきを子にゆだねられました。」ヨハネ 5:22 しかし、イエス様は、自分についてこう言われました: 「わたしは世をさばくために来たのではなく、世を救うために来たからです。」ヨハネ 12:47 父なる神様と子なる神様の間の陰謀です!...

続きを読む