Humility is the Way Forward – Kris Vallotton JAPANESE

同時通訳:相馬伸子

ヨハネ13:16、1ペテロ5:5、ヤコブ4:6、箴言29:23、ルカ1:52、2列王記21章 

私達は皆「試みられる季節」にいますが、ローマ8:28 「神を愛する人々、すなわち神のご計画にしたがって召された人々のためには、神が全ての事を働かせて益としてくださることを私達は知っています」の約束があるので、「まだ益となっていない」ならば、まだこれから先があるということです。

今日のテーマは「けんそんになる、ヘリ降ることが前進する道」であるということです。

イエスは「神の似姿である方なのに、神のあり方をすてることはできないとは考えず、ご自分を無にして、仕えるものの姿をとり〜自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまで従われました。

それゆえ神は、この方を高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました〜」とピリピ2章にあるように、イエスがへり下り、従ったので神が主を高くあげ、すべての名にまさる名を与えました。

そして、私達もキリストのような心構えを持ちなさいと聖書にあります。

現在世界中で多くの議論がありますが、それは誰が正しく、誰のせいで状況が悪いのか、誰かに責任を押し付けるような議論ですが、私達がその一部になるでのではなく、神は「戦略的にへりくだること」を語っていると思います。

私は12月に分かち合いましたが、ある時5日間連続して「摂理」という言葉を私の霊にはっきりと語られて起こされることがあり、これは預言的に宣言することだと感じてその意味を調べました。

「神の予知にしたがって神によって整えられている状況や満たし」ということもできるのですが、神は今現在のこの状況を過去に見ていたので、私達を準備したのです。

しかし、この世界的な全てが停止するような状況を通して私達は何を神に聞くべきでしょうか?神は「謙遜に歩むこと」と語っておられ、人間が神を恐れ、もういちど自分達の今まで行ってきた。

働きや、奉仕について振り返って、聖霊によって心を探っていただくように呼ばれていると感じます。

イエスが弟子たちの足を洗った時は、悪魔がユダに入り、イエスを殺す計画が進んでいましたが、主はそこで「もっとも低い所」である「しもべ」として足を洗いました。

それが「戦略的にへりくだった」ことであり、それ以上のことを悪魔はすることができませんでした。

謙遜であることは、他の人が祝福され、昇給することを受け入れます。自分をもっとも賢いと思わないので人からの助言を聞くことができます。

人を赦し、簡単に不愉快になりません。自分に正直であり、自分のアイデンティティーを受け入れて安息できます。

What the enemy means for evil, the Lord is using for good in our lives. Kris Vallotton shares with us what God is doing in the midst of these challenging times. It is through humility that God will guide us forward!

English Audio – 英語音声:https://krisvallotton.com/humility-is-the-way-forward

English Video – 英語動画:https://www.bethel.tv/en/podcasts/sermons/episodes/560