Moving from Defense to Offense – Bill Johnson JAPANESE
同時通訳:相馬伸子

マタイ26:4、使徒の働き12:1−15、2列王記6:8 

今日は祈りの事を話したいと思います。

どのようにして祈りを学ぶでしょうか?私達は問題の中で祈りを学びます。
危機的な状況が起こってから熱心に祈ることの方が、希望によって熱心に祈ることよりも多いのです。
危機的な状況や絶望から祈る時、私達の最大の目的はどこにあるでしょうか?自分の願いが叶えられる事ですか?
それは全く自然な事であり適切な事ですが、祈りによって人格である主を知る事が、最大の目的だと私は思います。 
祈りとは、神を私が納得させ何かをしてもらうことではなく、神の心を受け取ること、私の心が神のように変えられることです。
「主の祈り」にありますが、天を地にもたらすことが神の願いであり、私達をそこに招待しているのです。

2列王記6:8から興味深い話があります。神はイスラエルの預言者エリシャにイスラエルの敵の王が寝室で話すような事を教え、イスラエルが戦いで優位に立つ事ができるようにしました。
私達もそのようです。祈りによって神と心がつながっている時に私達が祈る時に、主が敵の策略や、攻撃、災難を先に教えてくれて、それらに対処すること、祈りによって戦う事ができます。
主が敵の戦略を教える時は、私達が主とともに働き、御心が解き放たれるように願っているからです。

ある人が毎晩シャワーからお湯をほんの少しだけ流している事で、朝にシャワーを浴びる時にすぐお湯が出てくるようにとしていた話を聞いたことがあります。
祈りもそのようなもので、「常に祈ること」は危機的な状況が起こって、そこから祈りや断食をしてからでないと解放ができないのではなく、特に強い導きや飢え渇きがなくても祈っていることで 必要な時にすぐ炎を持って祈ることができます。

そのように、私達は「危機的な状況が起った反応や応答のために祈ること」から「常に祈りることで誘惑から守られ、主にある優位な立ち位置につくことができる」ように防御から攻撃に祈りをシフトする時だと思います。 

Mastery over the flesh is vital to an effective prayer life. Bill Johnson gives practical insight into advancing our prayer life to be effective and offensive. Learn how to poster your heart to pray the will of God.

English Audio – 英語音声:https://www.bethel.tv/en/podcasts/sermons/episodes/520
English Video – 英語動画:https://www.bethel.tv/watch/8323