同時通訳:相馬伸子

詩篇86:11、12、ヘブル12:2、申命記10:14、黙示録21:2、14:6、ダニエル10章、2コリ12:2、エペソ2:16、詩篇73 

今日は「祈りの喜び」について分かち合いますが、「とりなし」と「喜び」が一緒に存在することは私が祈りについての道に歩み始めたことには、想像できませんでした。
私は教会で育ったので、祈りてや預言的な人々は「すっきりしていない」「重荷を負っている」人々と観察していました。このような人は世界中の問題を一人で背負っているようですがイエスが十字架でなさった素晴らしい働きを忘れてしまったのでしょう。 
しばらく前に、半年ほど学びにこの教会に来ていた男性がこう言いました「私は今までこれほど喜びに満ちた祈り手達にあったことがありません」、それを聞いて私は非常に喜びました。
主が私に「喜びの中で祈ること」を導いたのですが、最初はそんなことが可能なのかと思ったくらいでしたが、主は素晴らしいです。

96年ごろに私は夫のビルとともにトロントの集会に行きましたが、そこで私は聖霊によって床に打ち倒され20分くらいコントロールできないくらい震えていました。
何かが起こっていることはわかりましたが、何が起こっているのかはわかりませんでした、翌日も集会が始まるやいなや、倒れて泣き続けましたが、その時に主は「あなたついて信じている嘘を壊している」と言われました。私は両親以外の人には「恥ずかしがり屋」だと思われ、レッテルを貼られてきましたが、私はそれに同意していたのです。その時に私は聖霊を深く愛するようになり、情熱で満たされました。 

祈りは神との会話です、深い交わりが必要であり、しっかりと的を打つ祈りは主との交わりによって生み出されます。 
喜びは天の門だと個人的には信じています、私たちは祈りを喜びで終わることにしています。

3つの領域の話をしましょう:
第一の領域は地上、目に見える、私達のいる物質の世界です。
第二の領域は天使や悪霊どもがいて戦いが起こるところです。
第三の領域は、栄光の領域と呼んでいますが、主のみ座のある、礼拝の場所です。
ですから私たちは礼拝によって栄光に入り、天の領域にすでに座っていることを体験するのです。
礼拝はこの第3の領域を迎え入れることができるのです。

今日は聖餐式をしますが、聖餐式をしながら深く考えて祈りたいのです。 
イエスは裏切られ、捨てられ、拒絶されました。あなたがそのような経験をしているなら、イエスはあなたの為に癒しを持っています。
ワインはイエスの血を象徴していますが、まだ救われていない家族や友人のことを名前で呼んでイエスの血潮で覆ってください、血潮は力があるのです。

英語動画(要登録):https://www.bethel.tv/watch/7882