「世における戦い」クリス・バルトン
The War of the World – Kris Vallotton JAPANESE
同時通訳:相馬伸子

エペソ 2:2、4:26、6:10

私達が今生きている時代、世界の国々で戦いや葛藤、メディアによる混乱や恐れが拡散されることなど、沢山の戦いがあります。しかしもし「一次元的」な世界観の中で生き、戦っているなら。霊の領域に対する理解がないままならば残念ですが私達は霊の領域、第2の天で起こっている戦い、また策略の犠牲者になって為しまうでしょう。

私は未信者の家庭で育ち、私が10代の時大変ことが家族にありました。母子家庭であり、母は乾癬で全身が覆われ苦しんでいました。変質者が侵入しようと狙っていて、自分はライフルを持ってベットにはいり、ある夜自分の部屋の窓から侵入されたのでライフルを撃ち撃退しました。自分の下には二人の弟と妹がいて家族は恐怖と貧困で苦しんでいた時でした。
侵入者をライフルで追い払った翌日、神にこう言いました「神よ、あなたは本物ですか?母を癒してくれたら、あなたが誰かを見つけ出して、一生あなたに仕えます」。その直後に肉声で「あなたのリクエストは聞かれた、私の名前はイエスだ」と聞こえたのです。次の朝母は完全に癒されていました。そのようにして自分は「超自然」の世界を体験しました。

救われた後に妻と住んだ町は人口900人の小さな山奥の町で、私はユースパスターを8年ボランティアでしていました。
それが終わった時にリバヴェルの街に移りましたが、主が以前の街で祈りの歩行をするように導き、実践していました。1時間ほどで街全体を歩けるほど小さい街でしたが、継続していると、その家々で何が起こっているのかを主が霊に置いて見せたり、語ったりされたので麻薬売買、幼児虐待などが起こっていると主がその時に示し、その家の前で私は静かに祈る事をしていました。冬になり25人ほどが教会から一緒に来てくれましたが、その夜に驚くような打ち破りが起こりました。
体育館の前の空き地で手を繋いで祈ったら、悪霊の声が谷に響き渡り、私達は焦りましたが、祈り続けて結局悪霊の声はまるでホラー映画のように恐ろしい断末魔の叫び声のように消えていきました。

その次の日に、その町のリーダーから少年院で執行猶予中の若者の両親が集会をしている間に若者達をみていてくれないかと頼まれ、主に2回集会をしました。
その町の強い人を縛った事で、この機会が開いたのがわかりました。 
また、この少年達と接してわかったのは、地上的な解決法の態度を改善して助けようというのは、助けにならず、彼らの「悪い実・態度」は彼らの心が壊れ、傷ついていて、両親に健全なアイデンティティーを語られていない事が根であること。主は私に「希望をもつこと」を彼らができるように話しなさいと語り私は従いました。 

私達のいる場所は「第一の天」であり、主の御座があっていと高きところから治めるのは「第三の天」そして間の第2の天に悪魔や悪魔に従う霊達は落とされたのです。第2の天からの、策略、攻撃が第一の天に「問題」「結果」として現れるのです。
私達は権威が与えられていますから、第3の天からキリストの内にあって 権威を行使する事で、地上の問題を解決するのです。
イエスが「すべての権威を天地において私が持っている」というならば、悪魔に権威は全くありませんが、人間が権威を騙され、同意して渡してしまうと力を使う事ができるのです。

ですから、3つの次元の事を理解する必要があり、それによって問題に対処しましょう。 

There is a war on who gets to shape history. Kris Vallotton encourages us to be aware of the authority we have as sons and daughters of God on the earth. With Divine wisdom, God will provide a path to holy solutions.

English Audio – 英語音声:https://www.bethel.tv/en/podcasts/ser…
English Video – 英語動画:https://www.bethel.tv/watch/8585