日本初開催。日本の男たちのために。
2026年9月7日〜10日
南都留郡山中湖村
ジョン・エルドリッジと共に日本へ。男の心が本来の姿を取り戻すための、力強くも濃密な4日間の旅へ――それは、神から授かった真の性質と願いを回復する旅です。

心を取り戻そう。
これは単なる男性向けのリトリートではありません。それらは多く存在します。多くの男性向けメッセージも結局失敗します。その理由は単純です。男性の魂に深く根ざした真実を無視し、プレッシャーや成果主義で彼らを矯正しようとするからです。
しかし、このリトリートは違います。ここでは男性の心にある深い情熱や欲求に正直に向きあい、邪魔するものを取り除いて心の中に踏み込み、戦いで受けた傷が癒され、父親としての役割、性、神、そして人生における使命―本来の姿で生きる人生を発見する旅路です。
言語について:
各セッションは、『Wild at Heart』の著者、ジョン・エルドリッジ氏とチームにより英語で開催されます。必要な人のために、日本語の同時通訳があります。
EVENT INFORMATION イベントの詳細
日時:2026年9月7日〜10日
場所:東京YMCA山中湖センター
山梨県南都留郡山中湖村平野419
チェックイン:9月7日(月) 午後4時00分〜5時30分
終了:9月10日(木)午後12時
参加費:¥60,000*
*クーポンコード WAHJAPAN を入力すると、特別価格 ¥40,000 でお申し込みいただけます。
本イベントの参加費には、宿泊費、食事代、講習料、およびイベント用資材費のすべてが含まれています。なお、会場までの往復交通費は含まれていません。宿泊施設では、本館内の二段ベッド完備の客室、およびキャビン(各室8~12名収容)をご利用いただけます。
ACCESS アクセス:
公用手段(電車、路線バス):富士山駅、御殿場駅、また新宿駅から最寄りのバス停(山中湖平野、および平野屋前)まで、直通のバスがあります。料金などの詳細は、ネットを参照の上、各自で予約してください。
車:駐車場はありますが、できるだけ、乗り合わせて来てください。
WHAT TO EXPECT リトリート概要
二十年以上にわたり、ジョン・エルドリッジ氏とそのチームによる『Wild at Heart』リトリートは、世界各地の野外施設で開催されてきました。現実から隔離された場所での体験は、男性たちが日々の忙しさから離れて、自分が何者であるか、何のために造られたのか、そして自分を追い求める神の深い愛を再発見する機会を提供します。
講義や映像、内省の時間、率直な対話、そして共に挑む様々なチャレンジを通して、あなたは神の心の深遠な真理と、男としてのあなたに神が与えられた心を発見するでしょう。
多くの参加者たちが、自分の人生で最も素晴らしい週末のひとつだと証しています。
さあ、今回はあなたの番です。今年9月、山中湖でお会いましょう。
WHO IS THIS FOR? 誰のため?
このリトリートは、更に高みを目指す、飢え渇きを持つ男性のためのものです―神を、また神の愛を、そして自分の人生におけるより大きな変革を求める者のためのものです。
REGISTRATION 登録方法
登録は現在受付中ですが、定員に達し次第、受付を終了します。
HOW TO PREPARE: 準備をしてください!
リトリート体験を最大限に活かすため、準備に取り掛かってください。
- 『毎日の祈り』(ディリープレイヤー)を英語、または日本語で祈ってください。
- 日本語吹き替え付きで『Wild at Heart』 エクスペリエンス のビデオシリーズを見る。
- このリトリートの間に、神様があなたに何を語りたいと思っておられるのか、ゆっくり時間を取って聞いてみてください。心を開いて来てください。
その他のリソース:
- ジョン・エルドリッジ著 『Wild at Heart』を読む。この書はリトリートの基盤を成すものです。初めて読む方も、再読の方も、リトリートに向けて心の準備をする助けとなるでしょう。英語版は、アマゾン、またはこのメールアドレスでお買い求めください(日本国内)。日本語版は、9月のリトリートに間に合うように、出版中です。
- 『Wild at Heart』のポッドキャストを聴くこと。エルドリッジ氏とそのチームがホストを務めるこの週刊ポッドキャストは、洞察や励ましを提供し、共に探求するテーマをさらに深く掘り下げてくれます。(AIによる自動字幕つき)
FAQs - よくある質問:
- リトリートの費用に含まれているのは?
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登録費(上記料金参照)には、YMCA山中湖センターでの宿泊、すべての食事、リトリート資料、そしてジョン・エルドレッジ氏と『Wild at Heart』チームによる全セッションへの参加が含まれます。会場への往復の交通費は含まれませんのでここでアレンジしてください。
- このリトリートは日本語で行われるのか?それとも英語で行われるのか?
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各セッションは、『Wild at Heart』の著者、ジョン・エルドレッジ氏とそのチームにより英語で行われます。必要な人のために、日本語による同時通訳をします(通訳受信機を通して配信されます。各自、3.5mm ジャック付きのイヤフォンをご持参ください。BluetoothやUSBイヤフォンは使えません)。
- キャンセル待ちはあるのか?
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はい。イベントが定員に達した場合は、キャンセル待ちに登録され、空きが出た場合にご連絡します。
- 友人や少人数のグループと一緒に参加してもよいか?
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参加を希望するすべての方は登録が必要です。他の参加者と同室を希望する場合は、登録時に固有のグループ名を入力してください。
- 部分参加はできますか?
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部分参加はできません。全日程に参加できる方のみを対象としたリトリートです。
- 何を持って行くべきか?
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参加を希望するすべての方は登録が必要です。他の参加者と同室を希望する場合は、登録時に固有のグループ名を入力してください。
持ち物など詳細の情報はイベント前に連絡します。
- 快適な服装と靴
- 腕時計
- 聖書とノート(電子やスマホでないもの)
- タオルと洗面用具
リトリートでの時間を最大限に活用するため、必要最小限のものを持参し、あらかじめ準備しておきましょう。寝具は宿泊施設で用意されています。
- コンピューターやスマホを使ってもいいですか?
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主との時間に集中し、このリトリートの恵みを十分に受け取るため、月曜日の夜のセッション後から木曜日の昼食までは、スマホ、コンピューター、インターネットなどの使用をご遠慮いただきます。緊急時には、指定された電話番号を通して、滞在先のYMCAまでご連絡いただけます。それ以外の期間は、外部からの連絡を受けられない状態になることをご了承ください。
日本人の参加者の声:

日本から持参した矢じりをジョンさんに贈呈しました。

「このリトリートは、自分の人生の中で隠れていた部分に向き合い、そこに神様の癒やしを受け取る時間となりました。そして、承認されたいという思いが、自分の人間関係や選択、そして自分自身の見方に深く影響していたことが分かりました。」
ミノリ、40代、2025年にコロラド州のリトリートに参加
「長年、神様に仕えてきました。でも、神様を本当の意味で『良い父』として、また自分を『愛されている息子』として知っていなかったことに気づかされました。このリトリートを通して、私の心はもう一度呼吸を取り戻しました。日本の多くの男性にとっても、癒やしと回復、そして目覚めの時になると信じています。」
アキ、30代、2026年にヨーロッパのリトリートに参加


「人生の多くの戦いは、知らないうちに自分が同意してしまった嘘とつながっていることに気づかされました。神様はただ真理を教えてくださっただけでなく、その真理を実際に生きる機会を与えてくださいました。」
コウジ、20代、2025年にコロラド州のリトリートに参加
「自分が『強さ』だと思っていたものは、実は仮面だったのかもしれない。その奥にある本当の自分を、神様が呼び出し始めてくださいました。そして、文化が違っても、男性の心には同じ深い問いがあると分かりました。『自分は何者なのか』『自分には力があるのか』『自分は愛されているのか』という問いです。」
ボブ、50代、2025年にコロラド州のリトリートに参加

アキの証し
すべては、尊敬するメンター(指導者)から、こう尋ねられたことから始まりました。
「天のお父さんは、今君に何と語っておられる?」
星空を見上げながら、私は答えることができませんでした。そしてその瞬間、深い気づきが与えられたのです。「神を『天におられる良い父』として、本当の意味では理解していなかった」と。もっと正確に言えば、自分自身を『神の子ども』として、しっかり認識できていませんでした。すでに他界した実父との関係が、理想的なものではなかったことも、影響しているかもしれません。
20年以上にわたり、私は何の疑いも問題意識もなく、神の『しもべ』として信仰生活を歩んできました。聖書学校も卒業し、現在はヨーロッパで宣教師として仕えています。しかし最近、ミニストリーのスランプを経験する中で、ルカ15章の放蕩息子のたとえに出てくる兄息子の姿と自分自身が重なって映り、大きなショックを受けたところでした。信仰を持ったばかりの頃は、むしろ弟息子の方に自分が重なって見えたのに、「どこかで道を外していた」とハッとさせられたのです。
結局のところ、放蕩息子の兄弟二人とも、自分たちの父が本当はどのような父であるのかを理解していませんでした。そして二人とも、「父の子どもである」とはどういうことなのかを分かっていなかったのです。
ミニストリーのスランプ、これまでに2回経験したバーンアウト(燃え尽き)、そしてマタイ11章でイエスさまが語られた「わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽い」というみことばが体験的に分からなかったこと−−すべては同じ根に至ります。すなわち、神を良い父として理解していなかったこと、そして自分は神の子どもであるというアイデンティティ(自己同一性)が心の深いところで確立されていなかったことです。
そのような中、思いがけず、オランダで開催されたWild At Heartのリトリートに参加する機会が与えられました。その時はまだ、信仰生活のターニングポイントになるなんて想像もしていませんでした。
4日間、300人を超える男性たちが一堂に会しました。彼らの多くは、表面的には、強く、有能で、自信に満ちているように映りました。しかし仮面を取るなら、心の奥深くでは、人生の葛藤や傷、トラウマによって疲れ果て、傷ついていたのです。
John Eldredgeと彼のチームを通して、主イエスさまはいやしの働きを始められました。私たちは、「たましいは神とのつながり(結合)の中でいやされる」ということを学びました。イエスさまはマタイ18章で、「考え方を改めて幼子のようにならなければ、決して天の御国に入ることはできない」と語っておられます。幼い子どもは、愛する親と一緒に過ごすことを何よりも喜びます。しかし私は、自分の中に、窒息しそうな「小さな子どもの自分」がいることに気づいたのです。その子は、さまざまな人生経験によって傷つき、打ちのめされ、混乱していました。
ティーチング・セッションと神との静かな時間を通して、私の心とたましいが再び呼吸を取り戻していくにつれ、心を覆っていたベールが少しずつ取り除かれていき、神さまを天の良いお父さんとして認識できるようになりました。自分は神の子どもであるという感覚が、私の内に根づき始めたのです。リトリートの前と後では、自分の内側に明らかな違いがあります。
キリストへの信仰を持っている人も、そうでない人も、信仰の強さや、信仰生活の長さに関係なく、このWild At Heartのリトリートは、どんな男性にとっても、いやしと回復、そして新たにされる時となると信じています。心からおすすめします。

