誘惑、試練、葛藤、2日目

31歳

32歳

恋愛について神様に信頼して以来、男性に対してあまりときめきを感じません。なぜかというと、私が結婚したい男性の基準がイエスを第一に愛し、自分自身を愛し、私を愛し、日本を愛する人で日本に住んでくれる人になったからです。この条件に当てはまる男性は、そうそういないからです。

しかし、その条件に当てはまりそうな人に出会ったんです!!そして、他にもいろいろなことがあって…彼と高校時代の初恋の人とは同じ人種的背景を持っていました。私たちの誕生日は同じ月でした(同じ年で!)。彼はカナダに住んだことがありました。私たちは両者とも日本に住むのは3回目でした。私の心は無数の印で踊っていました。

5週間、私は激しく恋に落ちました。彼がFacebookで私に友だち申請をしてくれるといいのにと思いました。彼の教会にも何度か行きました。 このときめきと望みを神様に委ねるように、何度も何度も自分に言い聞かせました。

5週目、神様がこの恋心を委ねるように求めているのを知っていました。頭の中では、それを神様に明け渡すことはわかっていましたが、心はまだ彼との可能性にしがみついていました。週の半ばに彼の教会の聖書勉強会に出向き、彼がリードしている小グループに入るようにしました。話し合うトピックは何と?「委ねる」でした。ディスカッションシートの最後の質問は? 「あなたが本当に神に委ねるのを難しくしているものはありますか?この1週間はどうでしたか?」彼がリードしていた会話の中、最後の質問になったとき、彼は私を見て、「この一週間、神様があなたに委ねるように求めていることは何ですか?」と直接尋ねました。。。本当に可笑しかった。頭の中では 「あなたのこと!」と思いましたが、その場で適当な話をシェアしました。神様、あなたの言うことを間違いなく聞きましたよ!

それでもまだ…結婚願望があるし、9.5年の独身の日々、そして多くの印!私が願う男性の基準に当てはまっている!と思い私は、これが心の願いと希望と夢への答えであって欲しいと、その可能性にまだしがみついていました。

4日後、私は彼の教会に戻りました。その夜は私が想像していたものとは大分違う結末を迎えました。 彼の女友だちの一人と食事をし、片思いのことを話してしまったのですが、彼について話す中で、公には知られていないことを誤ってシェアしてしまいました。彼がこのことを他の人から聞く前に自分で伝えなくてはと、彼にメッセージを送りました。すると彼はすごく怒りました。「まず何で僕のこと話してたの?」と。私はおどおどして適当な言い訳をしなければなりませんでした。最悪。私たちが友だちになる前に、私たちが「知り合いになる」ことはちょっとした喧嘩で終わってしまいました。

4日前に神様の言葉に耳を傾けていたなら、彼を怒らせてしまう、こんなひどく気まずい状況は起こらなかったでしょう。言うまでもなく、その夜、彼への恋心は完全に終わってしまいました。


このセクションの聖書箇所を通じて、人間が偶像に向かう傾向について、どんな事を学びましたか?偶像に対する神の気持ちについて、どんな事を学びましたか?偶像を崇拝する人に対する神の気持ちについて、どんな事を学びましたか?

「あなたを待ちます…あなたに走っていきます! あなたがどんなお方であるか、そしてあなたの私への愛を疑うことを拒否しますー何を感じていても、何を目にしても。 恐れと不信感の中で、一瞬でもそこにとどまらず、すぐにあなたに走って逃げ込みます。」

今日のテーマ:神に向かって走ること

声に出して読み、神に祈り求めましょう。感謝を捧げ、あなたの驚きや望みを声にだしてみてください。 

お救いください。 このいのちを敵の手中から奪い返してください。 ああ、主に信頼したことがむだだったなどと、 決して言われないようにしてください。詩篇‬ ‭25:20‬ ‭

主よ。あなただけが頼りです。 どうか敵の横暴から私を守ってください。 いつも正しいことをなさる神よ、 どうか助け出してください。 私が泣き叫ぶとき、すぐに答えてください。 祈りをささやくとき、耳を傾けてください。 大きな岩となって、私を敵から守ってください。 あなたこそ私の岩、私のとりでです。 どうかこの窮地から救い出して、 あなたの御名を広く知れ渡らせてください。 敵がしかけた罠から、抜け出させてください。 あなただけが、そうする力をお持ちなのです。・・・あなたの助けを信じて公言する者を、 あなたはなんと大きな恵みで 包んでくださることでしょう。 信頼と敬愛を失わない者のために、 あなたはすばらしい祝福をたくわえておられます。 愛する者たちをあなたの隠れ家にかくまい、 悪だくみをする者の手から守ってください。‭‭詩篇‬ ‭31:1-4,19-20‬ ‭

‬‬ああ神よ、あなただけを頼りにしているこの私を、 あわれんでください。 嵐が過ぎ去るまで、御翼の陰に潜ませてください。 私は、天におられる神、 奇跡を行ってくださる神に叫びます。 すると、愛と真実の神は、 天から手を差し伸べて救ってくださいます。 私を亡き者にしようと、必死になっている うそつきどもから、救ってくださるでしょう。詩篇‬ ‭57:1-3‬ ‭

しかし、私はじっと黙って、神の救いを待ちます。 救うことができるのは神だけだからです。 確かに、神だけが私の岩、私を救うお方、 そして私のとりでなのです。 ですから、困難に出会っても、 顔をこわばらせなくてよいのです。 私が守られるのも、名声を獲得するのも、 神のお心ひとつです。 神は私の隠れ家、敵の手の届かない岩です。 同胞よ。いつでも神への信頼を失わず、 心にある願いを洗いざらい申し上げなさい。 神はきっと助けてくださいます。‭‭詩篇‬ ‭62:5-8‬ ‭

私たちは、 どんなものにもまさる神によってかくまわれ、 この全能のお方のふところに住んでいます。 私は宣言します。 「神こそ私の避難所、また安全地帯です。 この神への信頼を失うことはありません。」詩篇‬ ‭91:1-2‬ ‭